2008年12月アーカイブ
2008年12月27日
2008年 エスカレーター大賞 発表
ええと独断と偏見にて、今年紹介したエスカレーターからベスト5を決定。発表いたします。来年は、投票などを行えたらよいですね。今回の採点ポイントは主にライブで体験した際の興奮度に基づいております。
★5位 秋葉原UDX 威風堂々エスカレーター
すごく空いていて、昇り降りがい、撮影しがいのあるエスカレーター。
★4位 泉ガーデンタワー コラボレーションエスカレーター
この前紹介したばかりですが。
★3位 東京国際フォーラム 天国エスカレーター
最上階からの眺めは天にも昇った気持でした。
★2位 汐留 エスカレーターパラダイス
汐留ビルディングの素敵エスカレーター密集具合はほんとにやばい。会社帰りにかなり何度も行ってます。
★1位 大阪 最強スパイラルエスカレーター
大阪で偶然出会えたスパイラル&シースルーの最強エスカレーターを第1位に。最強ですから。ちなみに、私のエスカレーター年賀状には、獅子舞がこのエスカレーターを昇ってくる我ながら大変かわいらしい図柄で採用しました。
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明日から工場&エスカレーター旅行@東海~関西です。更新はするかもしないかも。
皆様よいお年を(よいお年を、という挨拶はかなり好きな挨拶です。わくわくします)。
2008年12月26日
2008年の自分ベスト5
ダメダメなまま仕事納め。2008年はそういえばスタートからダメダメな1年であった。勝って号泣の織田信成選手を眺めながらダメダメなわりにはまぁまぁいけてたのではないかというベスト5を振り返りたい。自分的ベスト5ではなく、自分ベスト5。
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★5位 家族の関係を大事にする私
今年は地球の裏側付近(キューバ)まで勝手にひとりで行って心配させたりすることもなく、家族のピンチには一緒に立ち向かうなどなかなかのファイトを見せた私。年末には工場デートではなく工場家族旅行が待っている。田村家はなんだかんだ言っても子は子、親は親でまた変わっているので、きっと四日市コンビナートの夜景に一緒に感動してくれることであろう。母が楽しそうねと言っていたのでぜひ楽しませてあげたい。
★4位 ほぼ日刊エスカレーターブログをはじめる私
いやなことがあっても、今日も素敵なエスカレーターを楽しみにしてくれている人がいると思うとがんばれる毎日。そういえばダメダメな高校生活も月刊ミニコミ誌を地道に全国発送することでなんとか乗り切っていたことを少しだけ思い出す。あの頃のセンチメンタルまっしぐらな毎日ではない、今目指すのは純粋なるおもしろだが、それでも書くことと書いて伝えることがなんだか自分には大切だということは相変わらずのようだ。
★3位 京都&大阪ひとりエスカレーターツアーを敢行した私
去年は地球の裏側付近(キューバ)までひとりツアーを敢行しいろいろな教訓(世界中、どこへ行っても新たな自分に生まれ変わったりはしない、など)を得たが、エスカレーターを観るためのひとりツアーでは、またそれとは違った意味でいろいろなものを得ることができ(日本中、どこへ行っても見方さえ身につけば新たな発見がある、など)大変充実。捏造写真を作ったり、帰ってきてからも充実。おもしろかった。
京都&大阪 関連記事一覧
★2位 ひとり暮らし大賞 準グランプリな私
自分だいすき田村家の技の結晶、O型全開ワンルームが雑誌に掲載される。なぜか中学時代の同級生からの反響が大きかった。変わらないねーと言われたが喜んでいいのか悲しむべきかわからない微妙な年齢。
ひとり暮らしをとことん楽しむ!2008年10月号 ※アフィリエイトリンク
★1位 デイリー道場門下生となる私
デイリーポータルZなるメディアを知ってなんだかほんとによかったなぁと思う。クオカードもいただいたしサトウのご飯も届く予定なのでそのまま生活の助けにもなっている。
風雲!コネタ城 「銀座の雑居ビルの壁が大変なことになっている」
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私的すぎる話で失礼しました。
明日は今年のエスカレーターベスト5をお届けします。
2008年12月25日
2008年12月24日
泉ガーデンタワー コラボレーションエスカレーター
泉ガーデンタワー再訪。
東芝エレベーターと日本板硝子のコラボレーション。すべてのエスカレーターを無理矢理ビル本体とおそろいのガラスでくるんでいるあたり、日本板硝子、いい仕事してます。
ちなみに前回びっくりした屋外エレベーターに搭乗しようと意気込んでいたのだが、インターホンで来訪の意を告げて乗ることができる仕様になっており断念。超セレブエレベーターだった。上の屋内型のエレベーターは誰でも乗れて楽しいし内部もめちゃくちゃ広いよ。
2008年12月21日
2008年12月20日
ワシントンDC 魅惑のエスカレータートンネル
flickrを見てると世界に素敵なエスカレーターがありすぎて困る。とりあえずギネス認定世界最長エスカレーター(実のところは乗り継ぎ型)のある香港、三菱電機のスパイラルエスカレーターが確認できただけで2台あるラスベガスには行かなくてはいけないのだが、ワシントンDCにもすごいエスカレーターを発見してしまった。
地下鉄「dupont circle」駅の北3番出口エスカレーター。
Uploaded on March 12, 2006 by JamesCalder
Uploaded on April 26, 2006 by Sager!!!
Uploaded on May 27, 2008 by Shannanegins
Uploaded on February 18, 2008 by Blaire Nicole
このようにflickrで家にいながらにしていろんなエスカレーターが鑑賞でき、しかもポスターまで買うことができるのだが、やっぱり乗りに行かなくては。音楽も舞台もライブでとか言うが、工場とかエスカレーターこそライブで楽しまないと始まらない。
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Dupont Circle Metroエスカレーターのポスター:
同じポスター屋さんでベッヒャー夫妻のポスターも買える。というか、これは買った。
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flickrで見つけた魅惑のエスカレーターはここにまとめてあります。
http://d.hatena.ne.jp/tamura38/20080101
動画はこちらです。
http://jp.youtube.com/user/tmiha38
2008年12月19日
2008年12月18日
宗教施設が格好いい
神社仏閣は格好いい。でも格好いい、と思ったら国宝だったりする。やっぱりさすが!と思うとともに、あそう、なんだ、と急速にテンションが下がるのは私だけか。
これは東福寺の三門。格好いい。国宝だけど。だけどというか、だから。
これは宗教と関係ないけどホテルオークラ。なんか似てるよね。
そしてホテルオークラの向かいにある格好いい建物。なんかマークもついてる。だけど地図に載っていないのでなんだろうかと思って近づくと、新宗教の団体の建物だった。
これは単に通用門なのになんだかすごいこだわり。
正面にまわると、「霊友会釈迦殿」という立派な宗教施設。地図には載ってない。wikipediaで見ると上から見た姿もなかなかだ。格好いい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E5%8F%8B%E4%BC%9A
つづいて神谷町の交差点にそびえたつビル。NOAはきっと、キリスト教から派生した一派だな、うん、と思って、今日の記事を書き始めたわけだが、これは調べたら単に事務所ビルなんだそうだ。というわけでオークラものせてるし今日の記事は、宗教施設が格好いい、じゃなくて宗教ぽい施設が格好いい、かもしれない。うーん。
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しかも地図に載ってないと喜んでいたけど、ワンダーJAPANの別冊「エリア別ワンダースポット300」というすごい本に、霊友会もNOAビルも載っていた。そもそもワンダーJAPANという雑誌を私は最近知ったのだけど、ああなんだ要するに私はワンダーJAPANということか。とあっさり分類され、こんなに偏った趣味を持つ自分はなんなのだろうかと思っていたあの頃が懐かしい。
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2008年12月17日
新橋駅のエスカレーターをもう一度愛してみる
新橋駅は山手線ホームからの下りエスカレーター。
新橋駅のいつもは乗らないほうのエスカレーターに乗ったとき、真ん中だけひとり乗りであることが嬉しくて行ったり来たり楽しんでいたのですが、如何せん人通りの多い駅のエスカレーターを撮るのはとても難しく、こちらで紹介するほどキャッチーな写真が撮れなかったため、水色バケツだの駅パイプだの、よりフォトジェニックな方面に進んでいた最近の私だったのですが。
ついに、mixiに「エスカレーターが苦手(登録者数350人)」コミュから遅れること4年、「エスカレーターが好き」コミュが立ち上がり(登録者数3人。私含む。ちなみに管理人は私ではないです。立ち上げてくださってありがとうございます。)、そしてついに、同胞の方のブログを見つけることが出来ました。
その名も「エスカレーターまにあ」さん。
このブログが今の形式になるずっと前からあるサイトで、しかも素晴らしいのはカテゴリが路線名。手すりの色に新色発見!といった、まさしくマニア的視点から都内のエスカレーターをカタログ化していらっしゃいます。マニアの鑑。私なんぞはいや六本木のエスカレーターがおしゃれだだの、汐留のほうがクールだだの、単に長いだけじゃやっぱりいやだだの、我侭ばかり言って大変反省しました。精進したいと思います。
2008年12月15日
2008年12月14日
銀座のダンメン
銀座を歩いていると、ところどころに「歯抜け地帯」を見つける。
近くで見るとダンメンがこんなことになっててなかなかすごい。
すごい。
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関連サイトと関連記事。
キョート*ダンメンロシュツ
http://www.ne.jp/asahi/yos/studio/danmen/
京都のダンメンには町屋ならではのあとが。すごいおもしろい。
そしてやっぱり大山さんの記事3点ほど。
上記サイトの吉永さんと京都のダンメンを探る「ダンメンを鑑賞する」
http://portal.nifty.com/2006/04/14/b/
壁の杉浦さんと新橋歯抜け地帯のダンメンを探る「壁とマッカーサー」
http://portal.nifty.com/2007/09/07/b/5.htm
銀座の裏側は大山さんにはこんなふうにみえる
http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51393496.html
2008年12月13日
学協会の素敵なロゴ選手権
社団法人日本機械学会のロゴがとても素敵で、リンクされてる様々な学協会(って初めて聞いた表現)のロゴを集めまくっていたら、また止まらなくなってしまった。
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ロゴといっても
こういうアルファベット系じゃない。これはちなみに土木学会のロゴだけど、言われないとわかんないし言われてもああそうなの?というかんじ。土木学会のロゴにはもう少しがんばってほしかった。
かと言って
こういうちゃんとしてる系でもない。無難に作りすぎて、ちょっとどこにでもありそうだ。もっとこう、いったい何を表しているのか一般人にはわかんなかったり、がんばってるんだけどゆる感ただよっていたり、そして一番素晴らしいのはやはりもうこれっきゃないね、というずばり感だ。
ぐだぐだ言うのもあれなので、まずは部門別ノミネート作品から見ていただきたい。
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■学協会の素敵なロゴ選手権 ごっちゃり部門
まずはいろんな要素を盛り込みすぎてしまったごっちゃり系。
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警察かと思いきやトンカチ。
ごっちゃり度★★★★☆
ずばり度★★★☆☆
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トンカチ大フィーチャー。
ごっちゃり度★★★★☆
ずばり度★★★★☆
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真ん中のがどうも栗とか桃とかにしか見えない、和菓子とか。
ごっちゃり度★★★☆☆
ずばり度★☆☆☆☆
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なんとなくオリンピック風。
ごっちゃり度★★★★☆
ずばり度★★☆☆☆
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■学協会の素敵なロゴ選手権 シンプル部門
かと言ってシンプルイズベスト、とも簡単に言い切れない奥深い世界
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電気っぽい気もするけどちょっと宗教団体っぽい気もする危ういデザイン。
シンプル度★★★★★
ずばり度★☆☆☆☆
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シンプルだけどレーザーとどう関係あるのかわかるようでわからない。まわる必要性も。
シンプル度★★★★★
ずばり度★☆☆☆☆
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謎の漢字風がもやもや感を与えるデザイン。
シンプル度★★★★☆
ずばり度☆☆☆☆☆
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そもそも塑性加工ってなんのことか全然わからないけど、知ったかぶってずばり度ふたつ星。
シンプル度★★★★★
ずばり度★★☆☆☆
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いちばんわかりやすいU字型磁石のあの色と形をあえてはずす、すかしたデザイン。
シンプル度★★★★☆
ずばり度★★☆☆☆
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これはいわゆるおひさまマークがまじめな顔をしているかわいいデザイン。
シンプル度★★★☆☆
ずばり度★★★★☆
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■学協会の素敵なロゴ選手権 ゆるふわ部門
そして、ちゃちゃっと手描きしたかのようなゆるふわ系。
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ゆるすぎてかなり難解なロゴ。協会員であれば一発でなんのことかわかったりするのだろうか。
ゆるふわ度★★★★★
ずばり度☆☆☆☆☆
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あんまり精密じゃなさそう。
ゆるふわ度★★★☆☆
ずばり度☆☆☆☆☆
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なんとなく昔のウェブサイトカラー。
ゆるふわ度★★★☆☆
ずばり度★☆☆☆☆
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言いたいことがあるのはわかるが、何が言いたいのかわからない難しいデザイン。学会員には常識のなにかなのだろうか。
ゆるふわ度★★★★☆
ずばり度☆☆☆☆☆
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ふわふわ感がちょっと空気っぽいけど実のところアルファベット3文字。
ゆるふわ度★★★☆☆
ずばり度★☆☆☆☆
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細菌学会といわれたら少し信じてしまいそう。
ゆるふわ度★★★★☆
ずばり度☆☆☆☆☆
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おどろおどろしくて高圧的といえば高圧的。
ゆるふわ度★★★☆☆
ずばり度★☆☆☆☆
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一般人が「鉄鋼って…なんかこんなの?」ととりあえず描いてみた感じだ。しかし色が赤いところにまさに熱している最中をあらわした玄人感がある。
ゆるふわ度★★★★☆
ずばり度★★★★☆
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■学協会の素敵なロゴ選手権 地球部門
丸いロゴを作ろうとして安易に地球っぽくなってるロゴたち
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よくよく見ても何も言ってない。
地球度★★★★☆
ずばり度☆☆☆☆☆
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地球から何かたれてるが鋳造と地球はあまり関係ない。
地球度★★★★☆
ずばり度★★★☆☆
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日本を配置することで地球度は高まったが日本だということしか言ってない
地球度★★★★★
ずばり度☆☆☆☆☆
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これはちゃんと地盤で地球系には珍しい正統派。
地球度★★★★★
ずばり度★★★★☆
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■学協会の素敵なロゴ選手権 入選作品
満を持して、ずばり度五つ星の入選作品
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一見普通のようでちゃんと機械。シンプルななかにも工夫が光る。
シンプル度★★★★★
ずばり度★★★★★
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これもちゃんと結晶。もともとシンボルが丸い学会は強い。
シンプル度★★★★★
ずばり度★★★★★
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ごっちゃりしつつ手描き感もありつつ今にも動き出しそうなタービン。
ゆるふわ度★★★☆☆
ごっちゃり度★★★☆☆
ずばり度★★★★★
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ゆるふわと力強さを兼ね備える秀逸デザイン。ドメインのnagare.or.jpにも感動した。
ゆるふわ度★★★★★
ずばり度★★★★★
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いかにも接着していてシンプルで気持のいいロゴ。
シンプル度★★★★★
ずばり度★★★★★
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はからずしてすごいマニアックなリンク集ができてしまった。ひとつひとつのサイトで、会誌の内容とか、開かれるイベントとかに感動しはじめるともうきりがない。奥深き学協会の世界。
2008年12月12日
2008年12月11日
2008年12月10日
2008年12月 9日
2008年12月 8日
エレベーター界の新幹線、泉ガーデンタワー
チューブじゃないけど、虎ノ門をうろついているときに泉ガーデンタワーを見て本当にびっくりした。
あれ、エレベーター?まさか。
このワイヤーは!!まさか!!
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このエレベーターは東芝エレベーター製で日本で初めて建設許可のおりた屋外型エレベーター。75人乗り(!)のシャトルエレベーターで1階、7階、24階にしか止まらないらしい。「エレベスト」では「エレベーター界の新幹線」と賞賛されていた。たしかに。
日本板硝子のホームページからは、詳細な構造図がPDFでダウンロードできる。それを見たら、エスカレーターも素敵だったのでちょっとうずうずしはじめてしまった、今度エレベーターが動いているときにもう一度行こう。
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エレベストには貴重なカゴ内写真が載っている。エレベーターホールも圧巻。
戎光祥出版
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2008年12月 7日
2008年12月 6日
CET2008で壁を堪能する
地震がきたときあぶないと噂の東京の東側の空きビルを使ったアートイベント、CET(セントラルイースト東京)08に、壁の杉浦さんの作品展示を観に行った。素敵な壁に、素敵な壁を映し出すという展示。かなり素敵だったので、あわただしく準備されているなか凝視。全く初対面だったのに杉浦さんともちょっとだけお話できてよかった。そして山本精一さんの出るイベントに、ものすごく久しぶりに即興ライブを聴きに。山本さんは休憩中、ほかのメンバーに無言でバナナを配り、「なぜバナナ…」と言われていた。ライブも楽しかったけど東京エスカレーター的にはここもまた壁が素敵だった。
天井に盛大な穴
カラーリングが素敵
点いてるほうがレアな蛍光灯。照明機材をもちこまずそのまま使ったのがえらい。
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CET(セントラルイースト東京)08
http://www.centraleasttokyo.com/08/
今日、熟読するのに骨が折れそうなほどたくさんイベントや展示が載っている詳細パンフレットをもらってきて、如何せん近所なので来週も行こうとおもう。
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壁の杉浦さんのブログ
http://wireplants.cocolog-nifty.com/
2008年12月 5日
稲沢製作所、追記。そしてしれっと曲がるエスカレーター情報募集
ええと、ブックマーク数が稲沢製作所の人気を顕著に示しすぎて驚きつつ、ブックマークコメントへの返答はどこで行ったらよいのでしょうか。写真はflickrから探し、既出は載せませんでしたが、日本国内にもスパイラルエスカレーターはたくさんあります。そして全て、三菱製です。
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横浜ランドマークプラザ
flickrの写真のほうが素敵かも。
Uploaded on August 5, 2008 by sasaking
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心斎橋BIGSTEP
そのほか、三菱エレベーター・エスカレーター大集合ページより、私の巡礼リストに入っているエスカレーターは以下の通り。お近くでしたら是非、行かれてみては。そして私に教えてくれてみては。
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・福岡天神IMS
公式サイト:http://www.ims.co.jp/
見取り図 :http://www.ims.co.jp/ims/img/plaza/ims_plaza.pdf
なんか私のためにあるとしか思えない見取り図だ。
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・甲府山交百貨店
公式サイト:http://www.yamako-dept.jp/
フロア案内図:http://www.yamako-dept.jp/f-1.html
案内図のなかでちゃんとエスカレーターが曲がっている。
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・広島センタービル
公式サイト:http://www.aqa-hc.com/pc/index.html
フロア案内図:http://www.aqa-hc.com/pc/floor_map/f1.html
案内図に「スパイラル」表記がある。
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・アルネ津山
公式サイト:http://www.tenmaya.co.jp/tsuyama/index.html
フロア案内図:http://www.tenmaya.co.jp/tsuyama/01f.html
これも。エスカレーターが曲がっている。なんかかわいい。
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・四日市スターアイランド
公式サイト:http://www.starisland.to/
フロア案内図:http://www.starisland.to/shop_search/floor.htm
一瞬、あれ?と思いつつ、1F→2Fは曲がっている。かわいい。
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・インテックス大阪
公式サイト:http://www.intex-osaka.com/
売店案内図:http://www.intex-osaka.com/jp/facilities/restaurant.html
ああ。インテックスプラザで曲がっている。
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このほかに、心斎橋BIGSTEPがしれっと曲がってたみたいに、曲がってるエスカレーターは日本全国津々浦々にあるはずなのだ。お近くでみかけたら、ぜひ私にご一報を。三菱チェックを忘れずに。
2008年12月 4日
行け!稲沢製作所
今週は満を持しての稲沢製作所特集だ。稲沢製作所ってなに。とか言っている場合ではない。「採用したい建材・設備メーカーランキング」3年連続第1位(日経アーキテクチュア調べ)を獲得する三菱電機のエレベーター・エスカレーターの専門工場として1964年に設立。“世界の三菱昇降機のマザー工場”、要するに、エレベーター・エスカレーター界のアップルのようなものだ。いやちょっとたとえがテキトウすぎた。
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★稲沢製作所のここが凄い1
世界一高いエレベーター試験塔「SOLA遵ッ(ソラエ)」がある。
何が凄いって、ネーミングが凄い。なぜアクサンテギュ。そして、世界一の高さ173メートルは、稲沢の「い」「な」「ざ」にちなんだとか。凄い。
http://www.mitsubishi-elevator.com/jp/html/related/solae/index.html
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★稲沢製作所のここが凄い2
世界でスパイラルエスカレーターを作れるのはココだけ
みんな大好きスパイラル(螺旋)エスカレーターを作ってるのはここだけ。どうやら技術が難しくてなかなか他では作れないらしい。
ラスベガスのこの凄いやつも。
Uploaded on June 15, 2007 by Christopher Chan
ラスベガスのもうひとつも。
Uploaded on October 4, 2006 by afrojet
サンフランシスコのショッピングモールにも。
Uploaded on September 12, 2008 by Wiley C
上海にも。
Uploaded on September 30, 2006 by Coolies
三菱電機が納品したエレベーター・エスカレーターはこちらのページ↓に集合しているのだが、上のはのっていないからほんとに三菱なのかな?と思っていたけど、この前行った大阪心斎橋BIGSTEPのスパイラルエスカレーターもちゃんと三菱だったので、きっと間違いない。
三菱電機 エレベーター・エスカレーター大集合ページ
http://www.mitsubishi-elevator.com/jp/html/example/search/index.html
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★稲沢製作所のここが凄い3 ジュニア特派員も大興奮
愛知県一宮市立貴船小学校5年1組の37人が稲沢製作所を取材(いいなぁ)、なぜかみんなで不思議な帽子をかぶってスパイラルエスカレーターを降りてくる。凄い写真。そして「苦労があればあるほど良いものが出来上がるから苦労と感じないんだよ」と答える橋口所長。格好いい。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/juni/tokuhain/juni060623_1.htm
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★稲沢製作所のここが凄い4 新卒採用している
この世知辛いご時勢に、凄い。そしてここの新卒採用ページにスパイラルエスカレーターの説明が載っているんだけど全然わからない、全然新卒向けじゃない、凄い。
「平面的に見てエスカレーターの円弧の中心はひとつではなく、水平部と中間部では異なった中心を持ちます。しかしながら連続する各ステップは、全区間を通してお互いの間隔を均一に保ちながら走行しなければなりません。」
うーん、意味がわからなすぎて萌える。
「このスパイラルエスカレーターは従来の常識を破り、弧の中心を連続的に移動させていく中心移動方式を採用することにより実現しました。」
従来の常識がそもそもわからないからどう凄いのかわからない。凄い。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/business/place/inazawa/
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★稲沢製作所のここが凄い5 じゃらんにも出てる
稲沢市きっての観光名所のようだ。しかしこの写真のものすごく唐突なSOLA遵ッは凄い。ヤバイ景観認定決定だ。
http://odekake.jalan.net/reporter/warren/kuchikomi/0000015354
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もうこれは見学に行くしかないでしょうか、やはり。
稲沢製作所ホームページ
http://www.mitsubishi-elevator.com/jp/html/related/inazawa/index_b.html
2008年12月 3日
ほぼ日刊めざします
たまたま連続投稿で毎日更新だった3日目くらいにいきなりブックマークやスターが増えて、何かと思ったらはてなブックマークの注目エントリーに一時出ていたようでした。ブックマーク数が少しずつ少しずつ増えていくのがすごく嬉しくてずっと見てました。ブックマークやスターをくれた皆様ありがとうございます。たまたま連続投稿だったのですがこうなったらほぼ日刊にしようと思いますが、早速、家の近所の記事が増えていてすみません。そしてまた嬉しかったのは、はてなブックマークで「東京エスカレーター」のカテゴリが「おもしろ」になっていたことです、「おもしろ」。老舗団地サイト、住宅都市整理公団を私は最近知り、にも関わらずものすごく総裁、大山さんの影響を受けたかんじになっていっているのですが、こちらの記事に書かれていることにはもうまさにそうだなと言うしかなく、私のサイトは「おもしろ」以外の何者でもないものを目指すしかないと感じます。私は地方出身で東京の東京らしさを愛しているのだと言ってみたり(愛しているけど)、風景デザインについてちょっと学んでみようかと思ったり(ちょっと思ってるけど)していましたが、エスカレーター以外もいろいろ好きだけど「エスカレーターのたむらさん」と呼んでもらえたら今のところ一番嬉しいのでサイト名もこのとおりです。さらにもうちょっと前には私は大学で美学芸術学という、一見すると「ああ、それでですか?」とでも言われかねない(卒論は音楽学なので何も関係ありませんが)学問を専攻していたこともあり、きちんとした批評というものにこだわっていたこともあり、それに対してエスカレーターを鑑賞するということのなんと気楽なことかと、結局のところ、音楽をきちんと批評することからの逃げではないのかと、感じていたこともありました。でもエスカレーターや大使館や、高架下や駅パイプやJCB看板を追いかけてわかったことは、それに注目していくことで自分の視界ががんがん変わっていくということでした。自分の好みの境界をがんがん越えていくというか。私はずっと生まれた街が風景も風土も全く好きではなかったのですが、いまは正月の帰省を前に、あそこの景観はきっと今見たらヤバイなぁとわくわくしているところです。そして考えてみたら、私は音楽の研究をしていたときからずっと、自分の好みの境界をがんがん越えていくことを愛していたことに気づいたわけでした。たぶん、趣味は好き嫌いの克服です。そんなわけでほぼ日刊めざします(あ、イトイ新聞風を目指すわけではないですよ、あ、目指してもいいかもな)。
いま、新橋駅前ビルがアツい
新橋の駅前ビルはこれぞ新橋100%の佇まいながらランチどきもアフターファイブもこれぞ新橋100%な人々でにぎわいます。
(新橋度と汐留度に関する調査に関してはこちらの過去記事を参照ください。)
新橋100%な1号館入り口
右も左も飲み屋な新橋100%の地下。上には美味しい稲庭うどんの店や有名なケーキ屋小川軒も入っている、今も昔もアツいビルではあるのですが
案内板は期待通りファンシー。
これはエスカレーターの名作、光る初号機です。
しかし一番アツいのはなんといっても
2日連続のパイプです。
駅前ビルのパイプだから駅パイプでいいだろう。
なんで階段のど真ん中でこんなにクネクネしているんだろう。
どこまでもゆけ。
※携帯のカメラですみません。やはりちゃんとしたカメラと携帯の違いって画素数以外で出るものですね、記事的には残念ですが、先日カメラ買ったばかり的にはカメラの実力がわかって少し嬉しい。
2008年12月 2日
駅パイプ 八丁堀コレクション
以前、和式ガーデニングを追いかけて止まらなくなった八丁堀ですが(まぁ近所ですが)駅のホームの天井がえらいことになっていてまた止まらなくなってしまいました。一駅だけでこんなにフォトジェニックでいったいどうするんでしょう、どうもしないでしょうけど。どうもしてほしくないですけど。
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もしやと思ったらやっぱり大山さんが先に鑑賞していた。
「駅のパイプ」を鑑賞する(デイリーポータルZ)
http://portal.nifty.com/koneta05/03/24/02/
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先日の工場クルーズでも自分のパイプ好きが露呈した私。たぶんパイプのぐっとくるポイントは絡みついたり跨いだり跨がれたり曲がりくねったりのところなんだけど、そんなことを言っている場合ではない超スケールのパイプがここに↓何度か紹介したけど売上ランキングがすごい桁数になっているので皆さん買うとよいと思います。すごく素敵な写真集です。
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2008年12月 1日
京都東山通り デビルツアー
さて、京都に出かける前の日に大山さんのこの記事を読んでしまったもので、歩いてても神社仏閣よりなによりデビルが気になった。どのくらい気になったかというと、バスで京都駅から宿のある動物園前まで行ったものの、バスから見えるデビルが気になりすぎて翌日、東山通りを一条から七条まで歩きとおしたくらいだ。そんなデビルツアーの成果をどうぞ。
すごくよいデビルだと思います、脇の街灯とのマッチング具合も含めて。
これは街灯が邪魔をしているようで、鑑賞すればするほど、絶妙のマッチングと思えてくるから不思議です。
ドアが丸いのが可愛い。
ドアが昔の事務所風でとても可愛い。
私はグリーン系のデビルが好きみたいだ。可愛い。
個性派デビル。
孤独デビル。
京都はこの色のデビルがすごく多い、街の指定か何かかしら。
かと思えばわが道をいくタイプもある。
雨が降っててぶれすぎだけどコントラストが素敵よね。
なんかこういうちょっと注目されてそうなタイプのもあった。
でも、私が京都のデビルナンバーワンの称号を与えるのはなんといっても建材タツノだ。では大きくご覧ください。
売ってるものも「こて」とか「バーナータイル」とか書いてあってめちゃくちゃ渋くてかっこいい。タ印とか、家の判子にしたい。あ、今思ったけど、建材タツノは京都のかっこいいデビルのための建材を全部卸してるんではなかろうか、あの大ヒット茶色タイル一式とか。
特別に別アングルからもう一枚。
なんとストリートビューでも見ることができます。
三十三間堂のすぐ近くですので、京都にお越しの際は忘れずにお立ち寄りください。
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京都のタイルをめぐっていて建材タツノに行き着いた方もいました。
のりみ通信 京都で出会ったタイルたち
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-323.html















































































































































