2009年6月アーカイブ
2009年6月25日
東京の真ん中で2時間歩きまわって生まれたサイト
すごいサイト立ち上げの瞬間に出会ってしまった
街歩きワークショップでご一緒したurasimaruさんが
満を持して(つっても1週間とたたないうちに)、道路のアスファルト専門ブログ、その名も「東京の表面」を立ち上げられました。
■東京の表面
ワークショップ時には道路のパッチワーク具合に注目して写真を撮られていたurasimaruさんであったが、早くも、木の生命力で地面から浮きあがっちゃってる「並木の足もとカバー」とか、「白線のかすれ方には理由がある」とか、さらなる気になるものを続々と発見してしまっている。パッチワークに関しては地層学のように新旧見極める力がついちゃってるし。
最初はやられたなー、私もやってみたいなー、くらいだったのだが、もう恐れ入った、素敵なサイト立ち上げの瞬間に出会えて感動しているところであります。
ワークショップ時に撮られた写真をまとめた、「はじまりの動画」がまた、すごい。延々とアスファルト。全然飽きない。そして感動しすぎてなんか泣けるのは私だけか。
urasimaruさんは電柱そのほかブログや歌舞伎座ブログも持っていらっしゃるかなりのツワモノです。いやー、ほんとワークショップ行ってよかったよ。
すごいサイト、ほかにもたくさん。
ワークショップ参加された方がやっている凄いサイトはほかにもたくさん。
まず、デイリー道場で山手線VS京浜東北線の記事を書いてるseiyaさん。
■妥協on the web
http://www13.atwiki.jp/alt-hm/
自慢するとseiyaさんとはメールやmixiでやりとりさせていただいていてリアルのみ初対面であった。なんと同じ年(大山さんのひとまわり下のねずみどし)生まれということが判明(あ、年バレよかったでしょうか??)、昭和生まれの平成育ち世代としてお互いがんばっていこうではないですか。
seiyaさんは、ワークショップ時には電柱のトランスのみを追いかけるという、これぞマニアっぷりを発揮されていたが、普段は、廃墟なガソリンスタンドや風車や、ある事情で今サイトには載ってないハローマック跡などを撮られている。ハローマック跡、もう1回みたいです、seiyaさん(公開おねがいコール)。
そして前回のワークショップでマニアとしての活動をスタートさせた、K.Otaさんの屋外コンセントサイトね。
■Outlet in Outdoor
http://www.k3.dion.ne.jp/~absounds/outletinoutdoor/index.html
ブログはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/absorbingsounds1974
こちらのサイトを見てちょううらやましくなっちゃって、ワークショップ絶対行かなきゃ、て思ったの覚えている。
そして写真の見せ方については私はいつも四苦八苦し、すっかり本サイトの更新が遅くなっているのだが、こんな素敵なデザインでさくさく写真を公開できちゃう技術とセンス、すばらしい。うらやましい。
そして、カーブミラーを追いかけて「ミラーinミラー」なる名言を残されていたachamaさんのブログがこちら。
■あちゃまブログ
http://achama.cocolog-nifty.com/video/
achamaさんは、途中から、カーブミラーを撮影するための最適なポジションを自分なりに発見されていたのが私はツボでした。
スライドショー動画も作成されてます。
私も大変刺激されたので今年で東京中のエスカレーターはとりあえず撮影し尽くすくらいの勢いでがんばりたいと思います。いや、urasimaruさんくらいの熱意と行動力があればもう既に撮り尽くしててもおかしくない頃だと思ってしまった。
2009年6月22日
中央区セレブ案内パート1 箱崎ジャンクション
街歩きワークショップ関連でいらっしゃった方と、熱中時間の再々放送を見ていらっしゃった方で俄かにてんやわんやの東京エスカレーターですが、
■ワークショップのひとはこちらに書きましたよ。
■エスカレーターのひとはこちらの本サイトから「エスカレーター大全」をご覧くださいね。
で、今日はというとどっちも関係ない話です。
中央区はセレブなのか
このあいだかっこいい自転車を勢いで買って羽田空港まで行ったとき、「中央区に住んでいるとか、どんだけセレブなんだよ」というコメントをいただいた。
中央区在住を公言していると「すごいね(そんなとこ住んで)」という反応はよくいただくが、私の実生活(24歳、社会人3年目、東京ひとり暮らし7年目)を知っているひとにはセレブとはまず言われない。
だからこれは説明不足であった、中央区といってもいろいろですよ、銀座と月島高層マンションだけじゃないですよ、という記事を書こうと思ったのだが、今の御時世、住む家があって仕事もあればセレブなのかもしれないし、一般的にみてセレブじゃない自慢をするよりも、私が個人的に思う「中央区、超セレブ」自慢をするほうが、よっぽどいいだろうと気づいた(いいこと言いました)。
そういうわけで、中央区セレブリティプロモーションビデオを作りたいと思います。
これがセレブな箱崎ジャンクションです。
大山さんのジャンクション写真集でも表紙を飾ったこのフォルム。
水天宮駅前にあるんだが、「水天宮ってこれのことだろ」とか書かれてたな。
実は同じ区内に住んでいるのに来たの初めて。清洲橋通りを帰る道すがら、あ、このまま行くと箱崎ジャンクションだ!と思って進んだらすごい巨大な道路の塊がどーんと遠くに見えて、笑えるくらいかっこよかった。
で、あんまりかっこよかったんで、TOKYO NOBODYな時間をねらって、次の日3時に起きて、少し明るくなるのを待ちつつ4時に来た。でも日曜の朝4時なのにけっこうSOMEBODYなのね、眠らない街ね、東京。
でもNOBODYな写真は撮ることができたので満足だ。
左右対称なようでいて対称じゃない、平行なようで平行じゃない、複雑な、この、巨大な裂け目。
これをセレブと言わずしてなんとしましょう。私の中で中央区セレブナンバー1にして不動の1位はもう決まってんだけど、ナンバー2には余裕でランクインするだろう。
中央区セレブプロモーションビデオ 試作第1号
というわけで、「箱崎ジャンクションと、その周辺」でまずはPVを作ってみた。
何をプロモーションするって、中央区のセレブ性をだ。それってアド街じゃん、て思ったけどこれはCMではなくてPVなので、そうだ、この前探しまくったヤバ景PVみたいな質感にするのだ。
途中でなぜかうつりこんでいる私は何かというと、今度参加する企画用のプロフィール写真を撮ったつもりだったんだけど、おもしろくなりすぎたのでここで使ってみた。いたって真面目だったんだけど、なりきり感を楽しんでいただけたら幸いです。
音楽は、完成時には著作権フリーな楽曲を探す(か作る)予定ですが、試作の間は好きな曲をつかわせてもらおう。
徐々に写真を足して、スピルバーグもびっくりな超巨編に仕上げたい。
♪いま思いつきましたが、中央区、またはその他の区で「東京かっこいいPV」用の写真を提供してもいいよ、という方がいらっしゃいましたらぜひ、送ってください。私のほうでビデオにまとめさせていただきます。
2009年6月21日
東京の真ん中で2時間同じものを撮り続けるとどうなるか
大山顕さん×東京カルチャーカルチャーの街歩きワークショップに参加してきた。
朝の10時から始まって2時間歩き、午後お台場のカルチャーカルチャーで3時間発表、それでも足りず17:00から少数精鋭、お酒も入っての懇親会が21:00にお開きになって、1日でなんかすごい日だった。
どういう会であったかは、カルカル店長の横山さんがこちらでライブレポートをあげてくださったので、次回参加を考えている方は、ぜひご覧いただければと思う。
で、やってみてどうだったか?
日ごろ1日中エスカレーターを撮る会とか、デビルをめぐる会とか、JCBつかえますハンターの会などを個人的に開催している私にとって、このイベントに参加することの意味は、参加する前には「大山さんおよびいろんな人に会ってみたい」ていうことでしかなかったのだけど、参加してみると、ひとりでやるのと全然ちがうことがいっぱいあった。
・2時間という制約
短いというより、みんなでまわるから全く長いと感じなかったが、たぶんひとりだったら今日は「暑いからやっぱここで終わり」という心理になってたと思う。
・コースの制約
自分でやるとつい、かっこいいものを見つけて別の道に行ったりする。今日は、めちゃくちゃかっこいい高架下の道など、延々と歩いていきたい風景がいっぱいあったが、それは後日もう1回くると割り切って進んだ。
・収集するものがはじめから決められていない
高架下建築ツアーとか、デビルツアーとかでみんなで集まるのともまた違う。テーマが決まってたらどうかっこよく撮るか?てことになっちゃうけど、今日は本当に私はマニアというかハンターとしての覚醒を自分の中に感じた。
・参加している人の日頃の興味対象がほんとにマチマチ
このブログに関しては、「何がおもしろいのかぜんぜんわかんねぇ」ていう人はもう二度と見に来ないわけなので、必然的に読んでくれているのは、エスカレーターそのものまたはエスカレーターが好きな私がおもしろいと思ってくれている人、「ドボク」というだけでそのなんたるかを説明せずともわかっている人であり、反応をくれるのも好意的な人ばかりだ。だから、好意的な反応の数はカウントできても、ん?これはわかんない。ていう反応の数はいつもカウントできない。
今回私は懇親会のほうで発表したので余計に、「おおー!!」てなるものと、「ん?」てなるものの差を肌で感じることができ、とても新鮮な体験だった。
・発表するのがすごくたのしい
そういえば、参加する前は私は写真にぜんぜん自信がなく、ついでに口下手なので、みんなの前で発表するなんて無理無理、と思っていたのだった、でも、興味対象はマチマチだったはずなのに、2時間一緒に歩いて同じようにハンターやマニアとして徐々に覚醒していった皆さんの前で発表すると、ほんとにいろんな反応がもらえて、ほんとに楽しい。
・他の人の発表がめちゃくちゃおもしろい
道路との段差を埋めるためのナナメの構造物(これ)を「ステッパー」と名付けた人が、線路の土手を「ステッパー」と呼び始める覚醒の瞬間(もはや伝説)や、こちらの電柱と歌舞伎座を愛してらっしゃる方のとても素敵なアスファルト写真、普段写真を撮るということを一生懸命考えているであろう美大生の方が2時間屋外コンセントばっかり撮り続けてなにか混乱しはじめたこと(笑)、それを第1回で誕生した屋外コンセントマニアさんの前で発表することなど、このワークショップでなければ起こり得ない素敵な体験だったと思う。
そんなわけなので、次回開催の際には、「そんなにすごいもんなの?」と思ってる人ほど参加されるといいと思います。楽しいよ。
「空き缶マニア」「ペットボトルハンター」としての1日
先にぐだぐだと書いてしまったのでここまで辿り着いた人がいるかどうか謎だが、私は「空き缶マニア」として活動を開始し、そのあと「ペットボトルハンター」として覚醒した。どういうことかというと、まぁ見てもらうのが早いと思う。
もっともっと撮りまくったのでこっちにもアップしています。
最近、道端におかれている空き缶の生き様がかっこいいと思っている。でも住宅街に行ったらどう考えてもないだろうな、と思ったので、かっこいいガスメーターなどと浮気しながらの最初30分。
こういう、「水が入れてある重り」や、「空き缶が入ってるであろうごみ箱」もカウントしてしまおうかな、と思ったり。じゃあ「重り」でいいや、と思ったり。
同じ空き缶でもこういうのはあんまり惹かれないんだな。なぜかというと、立てて置いてあるやつには、「ここで立ち止まってこれを飲んだ人」の痕跡がうかがえるが、これは単にゴミのポイ捨てだもんね(懇親会で発表した時はそんなこと言わなかったけど、明らかに、立てて置いてあるやつのほうが反応よくて私は感動した)。でも今日はマニアというよりハンターなのでとにかく集める。
ほかに、「缶が入ってるゴミ袋」も収集しはじめたんだけど、それはさすがにゴミでしかない感じがして若干問題があったので、ここには貼らないでおく。
で、いよいよ住宅街に突入したので、どうしようかと思ったけどそんな心配は杞憂に終わった。
見よ、この「ペットボトル活用術 大百科」というべきペットボトル乱れ咲き状態を。
■隙間タイプ
これはすごい奥まで並んでて、猫に対する執念を感じる。
■几帳面タイプ
■重りタイプ
やっぱりゴミネットって素敵。これは重りとしてのペットボトルを撮ってるんだけど、ゴミネットに浮気しそうになる。
■百花繚乱タイプ
やっぱりみんなの反応も俄然よかったのは百花繚乱、数で勝負のこのタイプ。私も最初は1本で立ってる空き缶がかっこいいと思ってたけど、ここまで並べられるとだいぶ興奮した。
さいごのは「わーいっぱいある!!」て興奮して撮ったけどよく考えたら売り物だったという1枚。でもほんとに、撮ってた時はこれも当然仲間だと思ったんだよね。
だけどペットボトル撮ってて思ったのは、いつもエスカレーター撮ってるときは杓子定規的に「撮影禁止です」と警備されてしまうことはあれど、エスカレーター作ってる人とはぜひお話してみたいと思うし、実際いくつかコメント頂戴したりしているんだが、このペットボトル並べた住民の方からすると、そんなの写真に撮られるとは思ってもみないだろうし、私は「おもしろい!」と思ってるけど、並べた本人が負の要素だと思ってたらあまり嬉しくはないことなのかもしれないな。ということ。
そういう意味では、これは作った人に話きいたらすごくおもしろいだろうなぁと思った。すごく手が込んでる。
■抒情性豊かな2枚
コインランドリー前。明らかに風呂上がり。
さいごに、お台場で。夏が近い。
ペットボトルに関してはそれまで特に(全く)興味を持っていなかったので、ここまでハンターになれるとは思ってなかった。そして空き缶のかっこよさについては再確認したので、そのうち空き缶ホームページ作ろうかと思う。
そして、またまた東京の東京っぽさについて
で、続けてさらに、考察の甘いメモ的なことをぐだぐだと書きます(随時つっこんでいただけたら幸い)。
今回歩いたコースをGoogleMapで示すとこちら。約4km。
より大きな地図で 街歩き2009.6.20 を表示
大山さんが解説してくださったが、元々川であった部分を横切ったり、谷と山の狭間にある「谷山橋」を歩いたりと、地形としても大変興味深い地域。
一方、私の地元金沢で同じ距離を歩くとこういうふうになる。
より大きな地図で 妄想街歩きin金沢 を表示
何が言いたいかというと、今回、東京の地形が起伏に富んでいるということに加えて、同じ感じの住宅がこんなに延々連なってるのがやっぱりすごく東京的、と思うのだ。
東京のコースは、駅の区分で2駅くらいの距離だから、「五反田、大崎、大井町のあたり」でイメージが片付く(このあたりのネイティブな人にとってはきっと話が別だろうけど)。
一方の金沢のルートで言うと、これは「駅から、六枚町、長町、片町、野町、広小路、泉、有松」のルートで、単に町名あげただけじゃなくて金沢ネイティブにとってはイメージが全部異なる町なのだ。そしてこんだけ歩けば、ほぼ金沢の中心部は縦断したとも言える。
だから、もし仮にこの妄想ルートどおりにペットボトルをひたすら追って歩くとしたら、五反田コースと距離としては同じなのに、「ペットボトル追って金沢の中心部縦断するなんて、どう考えてもやりすぎだろ」と思う。そしてペットボトルそんなにたくさん集められないと思う、たぶん住宅地といっても田んぼばっかりだし、道は広いし、家はでかいし。
そういう、ひとが持ってる縮尺の差ってとてもおもしろいと思う。そして気になってきちゃったので今度金沢に帰ったときには実際歩いてみようかと思ってる。
2009年6月19日
清洲橋通りデビルツアー
上野動物園の行き帰り、まず昭和通りから秋葉原に出て、混雑を迂回して清洲橋通りにまわった途端、そのポテンシャルの高さにやられました。
何が、って、デビルです。
角丸の窓もさることながら、シャッターの高さがすごい。
きっとすっごい音でがしゃーんってなるぞ。
王道の角丸&タイルデビル。
王道って言ったらなんでもいいと思ったりはしてません。
タイルの色とシャッターの色のコントラストが、
現代の月並みなデザインセンスではもう絶対に
思いつかない組み合わせだと思うんです。
ヨーロピアンな白亜デビル。
未だかつて見たことないShell。
今回のデビルNo.1はこれだ!!
消える看板文字
上のNo.1デビルの一部に注目するとこうなってる。
切ない消え方。
たぶん金属文(化会)館だな。
え!なんてかっこいい文化会館なんだ。開いてるときに来たいぞ。
今回のNo.1消えかけ看板はこれだ!
言いたいことはなんとなくわかる。というレベル。
なんでこんなてんでばらばらになっちゃったのか。
あと事務所ビルっぽいのになんで思いっきり布団干しちゃってるのか。
つづいて看板建築。
看板建築は私が何か言うまでもなくかっこいいからいいや。
未分類
これは何に分類していいのかわからんけどひたすら素敵だ。
右上のJCB看板は、もちろん別途特集を組むのでよろしくお願いいたします。
帰りも感動したので同じ道を通ったつもりだけど
途中で迷ったので清洲橋通りじゃないとこも走った気がする。
困ったのは、持てる力最大限のスピードで走りたい自転車と、
次々にあらわれる格好いいビルを次々におさめたいカメラの
意向のせめぎあいとその調整。今度は徒歩でくるかな。
というわけで、明日は街歩きワークショップに参加してきます。
2009年6月17日
スマトラ島からきたトラは、スマトラトラ
タイトルで全部言いきった感ありますけど。
上野動物園で人の多さに呑まれつつ、せっかく来たからにはやっぱり見たいよね、ライオンとか。て思って行ってみたらこんなかんじでした。
百獣の王、ライオン。あーあ、もう片足あがったまま寝ちゃってるし。
ゴリラも。・・・。
こちらはそのものすごい寝姿にガラスの手前ではかなり騒然としてました、子どもにこんなもの見せていいのかと。日曜の昼に勝手にひとんちあがりこんだかのようないたたまれなさ。
お疲れ様です!と言いたくなるおっさんっぷりです。
一応動画もあるんですけど、見ます?
動画ですけど、ほぼ動きません。
ちょっとやる気出してポーズとったりしてくれたんですが、すぐ飽きてます。
で、ゴリラをひととおり眺めてライオン檻に戻ると、
ほとんど動いてませんでした。
そんな中、ネコ科の働き者といえば、トラ!(働き者かどうか知らないけど唯一起きて動いてた)
でも名前がだじゃれみたい!スマトラトラ!
にゃー!写真で見ると縮尺感がくるってほんとにかわいく見えます。足とか。
参考までに、いまはてなブックマークで話題になってるのはベンガルトラ。必死に泳ぎます。ネコ科かわいい。
でもまんがみたいな骨が置いてありました。
イヌ科はペットになってくれてほんとよかった、と思ったのはこちらのドールという生き物。
wild dog、て要するに野犬ってこと?本能的に身の危険を感じます。
でもこの犬、病気ではないんだけど脱毛症だとかで、脂肪摂取を抑えて運動量を増やして…とか完全にメタボリック的診断をされてます。聞けば群れの中でもリーダー的存在であるということ、イヌ科でもやっぱり中間管理職はつらいんですね。
人気すぎて近づけなかったなかよし広場の横、
うつろな目を伏せひっそりと佇む激美人な白馬、
でも脇に設置されてる顔ハメパネルがなんか大変な内容でけっこうすごい、馬に尽くす人間たち。この美人馬の隣に置いてあるといかにも意味深でどきっとします。
今回、いちばん興奮したのがオオアリクイという生き物です。こいつはまぁ、遠くから見ていてもひょこひょこと、なにあれなにあれ、という歩き方。存在は知っていたけど見たことない生き物っていっぱいいるんだな、という感慨を新たにしました。
なんだかんだいって、やっぱり動物園って楽しいです。
2009年6月16日
上野動物園モノレール お土産篇(大充実)
上野動物園モノレールに乗ってもらえるお土産、まずは無料のパンフレットが大充実。
スタンプ帳は東園駅、西園駅それぞれで押してコンプリートさせるという、マニア情操教育の行き届きっぷり。しかもこれ、裏面についてる付録を切って貼って、モノレール模型が作れちゃう。東京都交通局公式パンフだけにかなり実際の車両デザインに忠実。
これがもらえちゃったこともあり、どこの売店にも売ってなかったこともあり、光センサーモノレールを買うことを半ば諦めかけていたところ、東園駅の降り口で「光センサーモノレール 1300円」の大きくもなければ小さくもないポスターを発見。しかしその買い方が、小さい子がいっぱいの乗客整理と車掌業務をぜんぶ一人でこなす多忙の駅員さんに声をかけるという、ハードルの高さ。
もはやこのブログのネタになるというその思いだけでちょっとがんばった結果、ゲットした一式はこちらです。
光センサー自身がおまけに見える充実っぷりですが、これは何かといいますと、駅員さんのやりとりを全部再現するとこのようになります。
私「あの!これ(ポスター指さす)がほしいんですが!光センサーモノレール!」
おじさん「ああ、1300円だけど、いいの? ぴったりある?」
私「いいです!ぴったり、あります!たぶん!」
おじさん「たぶん? なかったらおつり出さなきゃいけないからさー」
私「(あわてて財布を確認)あ、あります!あります!」
ここまでで、お金さえあれば無言でモノが買えるコンビニ世代の私は壁の高さを再確認したわけですが、いったん駅員室に消えたおじさんはスーパーの袋くらいのでかい包みを抱えて帰ってきました。チョロQサイズを予期していたので少しおののきます。
おじさん「お待たせしちゃってごめんね~えっとまずこれが、その隣に貼ってあるシートね。おまけ。」
私「わぁ!ありがとうございます~」
おじさん「で、これが(動物園モノレールサンバイザー2枚)、お子さんいる?」
私「いえ、いないですけど、ほしいです」
おじさん「これねー作るのがちょっと難しくてね、あ、これちょっと持ってて。1個作ってみてもいいかな? ここのとこをまずまげて、で、これはこう折り曲げながら、うんと、あれ、こう、曲げて、うん、そう、それで、お子さんの頭のサイズに合わせてこの溝のとこをね、こう、あれ、はまんないな、ちょっと難しいんだよね、やってみると。あ、はまった。こうすれば、ほらね。」
私「ほほう。ありがとうございます!」
おじさん「で、これが電車なんだけど、シートも一緒に入ってて。で、これ電池は別売だから。電池の入れ方はこの箱のとこに書いてあるからね、ねじはずしてね、お子さんだけだと難しいから、大人がやってあげないとかもしんない」
私「はい。私がやります。ありがとうございます!」
というわけでノーメイク(自転車なので)な最近の私は、学生というよりも妙齢の女性だという事実(子ども、いません。すみません。)を重く受け止めつつ、いただいた一式は以下の通り。
・都電荒川線および日暮里・舎人ライナーの路線図入りレジャーシート(非売品)
帰ってきて広げてみたらちゃんと一人分のレジャーシートだったのでこれはかなり嬉しい。自慢したい。
・動物園モノレールサンバイザー2枚
これは…使い道が全然思いつかないがとてもかわいいので自慢したい。
・光センサー上野動物園モノレール
黒い線を光で探知して走るというモノレール。懸垂式のくせに地面を自走するというのはどうなんだという議論勃発中。
・地下鉄路線図入りビニール袋
都営交通のアピール入り。渋いうえに珍しいのでだいぶ大事にしたいと思った。
懸垂式のレールの部分は実際ただの飾りだけど一応ローラーにしてあっていじらしい、そんなモノレール君の走る姿でも眺めて癒されてみてください。
公式のシートだけじゃなくて私が適当に描いた線を線路と認識して走る、かしこいモノレール君です。最後脱線するけどな。
気になるのは箱にでっかく「東園駅」て書いてあって、「西園駅」バージョンがあるのかないのかだ。
普通の売店にはこういうモノレールバッグが売ってて、これ、お弁当箱入れとかにしたらすごくかわいい!と思って買いかけたけど、値札を見たら「アニマル指人形バッグ」と書いてあって外見については触れられていなかったので、現実に戻ってやめました、これより光センサー(およびそのおまけ一式)が安いと思ったらだいぶいい買い物したと思う。モノレールバッグについては、いざとなったら自作しようと思います、湘南モノレールとかで。
2009年6月15日
上野動物園モノレール 実走篇
このまえ、モノレール関係のおもちゃが欲しくなっていろいろ調べまくっていた時、「光センサー上野動物園モノレール」の存在を知ったが最後、とてもほしくなり、買いに行くことにしました。上野動物園に。
ところでみなさんには常識かと思うのですが、上野動物園モノレールは日本で最初にできたモノレール。動物園内で運転してますが、都営です。車両は2両。歩いても10分かからない東園と西園を約1分半でつなぎます。レールはほんとに1本きり、ひたすら行ったりきたりを繰り返しますので運転間隔は10分間隔。歩いたほうが早いね。
で、そんなのに乗るのってマニアくらいのもんじゃね。と思ってたんですが、
オタクとかマニアとかに色眼鏡のない素直な子どもたちには、相変わらず電車ってだけですごい人気なのでした。わかりづらいですが、1回では乗り切れない行列ができています。車両もぴかぴかのラッピングで、すばらしいのは座席が全部子どもサイズで窓側向いてつくられてるところ。完全に予測を見誤りました。だって、みかん山モノレールみたいなの想像してたもん。いや、それはちょっと言い過ぎたけど。
偏見全開で言わせてもらうと、未だ土地の大きさ、人の多さに関する把握感覚が地元金沢レベルである私にとって、上野はもう東京の端っこで、ひと世代前に栄えた街というイメージ。いまはお台場とかポケモンとかミッキーとか、ほらなんでもあるじゃないですか。
しかしなめてました、東京。この日は自転車で行ったんだけども上野に近づいたとたん、人が多すぎて横切れない通りにぶつかる。噂のアメ横というやつです。上野動物園自体も、すごい大盛況で。普通にゾウさん見えないくらいの人垣で。こういうのに遭遇していつも思うことは、少子化ってほんとかよと、ゾウさんそんなに見たいのか、と。いや私は見たいんだけど。
そんなわけで人に呑まれて写真少なめになってしまいましたけど、懸垂式モノレールはやっぱりかっこいいよ、て話で。
ひゃっほう!!
これが上野動物園モノレールの標準橋脚。シンプルなナンバリングが激しくクール。
そういえばまだ買ってないんですけど、この本超気になってます。
同じくモノレール橋脚の柱ナンバリングに惹かれて、すべての柱をコレクションしているみたい。
著者の方のホームページこちら。こちらが元になって出版された本のようです。
トップ http://www5b.biglobe.ne.jp/~pariko/pagefolder/hyosi.html
向ヶ丘遊園モノレール http://www.geocities.jp/nnpariko/index.html
…すばらしい。見ていて今すぐに行きたくなったけど、残念ながらもはや撤去されてしまったそう。
この前までシムシティ(3000)をやってて、古くなったポンプ場や発電所を私も容赦なく撤去していたけど、やっぱりそういうのよくない、一言言ってくれなきゃ困る。と思いました。
実走動画、西園発、東園行き。「ういてる~」などの子どもたちの歓声と、運転手さんの帽子の浮かれ具合がみどころです。いちばん前を少年に譲ったところは大人だと褒めてください。
誰にも言われなくても、格好の被写体前では自らポーズをとり限られた撮影時間を難なくこなす、21世紀生まれの子どもたち。
私はというと、なんかおろおろしていてモノレール本体のかっこいい写真が今回ほとんどありません、ただし、モノレール本体マニアではなくモノレール橋脚マニアであるところの本分を発揮する1枚で締めたいと思います。
ナンバリング「1番」の橋脚。ああ素敵。
肝心の光センサーモノレールの話は、次回「お土産編」につづきます。
2009年6月14日
UNIQLO CALENDARのロケ地がどれも素敵なので全箇所アップしてみます
オモコロ経由で知ったんだけどもう十分話題となっているであろう、UNIQLO CALENDAR。UNIQLOCKの続編なんだけど、今回のはすごい。どうすごいかというといちドボクファンの立場からみてすごい。超たのしい!!!ちょうど同時期に発表されたGoogle Earthの3D化もすごかったけど、あれはこれから、いろいろ楽しみ方を研究しなきゃなんないが、これはもう完成されたパッケージとして、存分に楽しい。
全容はUNIQLOCK同様単純で、日付、天気、日本各地の俯瞰カメラによる映像が見られるブログパーツなんだけども、この映像が全然飽きない。写真集のsmall planet
がそのまんま動画になったみたいな絶妙感。素敵だ。サイトでは、動画をクリックするとUNIQLOの商品で構成されるモザイク画像に切り替わって、クリックでオンラインストアに飛んでったりするんだけど、まぁもちろんそこでの購買促進を期待してるサービスではないわけで、そういう仕組みにするってだけでいち企業のプロモーションとしてこれを作ってくれるUNIQLOさん、ありがとう。
とりあえず、スクリーンショットでロケ地全箇所をアップするので、これが如何に素敵なドボクセレクションとなっているか、御覧頂きたいと思います。
1. 神戸大橋
2.大鳴門橋
3.UTストア原宿
4.神戸港
5.大黒埠頭
6.横浜 汽車道 港二号橋梁
7.静岡まつり
8.神戸モザイク横 水門
9.銀座4丁目
10.江ノ島大橋
11.神戸ポートタワー
12.神戸大橋~ポートアイランド方面
13.石垣島
14.神戸モザイク
チューブエレベーターの昇り降り具合も見どころ。
15.京都駅
16.世田谷公園
17.湘南港
18.葛西臨海公園
19.鳴門海峡
20.神戸 東遊園地
いったん休憩。どうです、橋とか港とか高速道路とか、やけに多いでしょ。というか、私も昨年末に行って橋とか港とか高速道路の街だな、と思った神戸からのエントリーがすごく多いです。中でも8なんて、運河を記念したエリアなのに全く注目されてないな、というぐらい存在感ゼロだった水門がフィーチャーされてますからね。
では続いて、怒涛のTOKYOエントリー。
21.港区汐留
品川のほうかしらと思ってよくよく見ると自分の会社が入ってるビルが写りこんでいてびっくりした。
22.東京湾
23.東京タワー
泉ガーデンタワーも見える。
さいごに一番好きなの持ってきました。
24.浜松町駅
東京モノレールのポイント切替の瞬間が何度も見られる。至福。
(ちなみに、こちらで間近にもみられますよ。)
CNETに32箇所と出ていたけど現状24箇所しか発見できず。そのうち、橋、港、高速道路、タワーなどをドボクセレクトと考えてカウントすると24箇所中、14箇所。これはもう立派なドボクブログパーツだ!
はてなに一刻も早く貼れるようにしてほしいな。そして、UNIQLOは半永久的にいろんな場所を追加してってほしいな。
2009年6月12日
噂のあの人の団地開眼シーン
エスカレーター人気投票、予想通りの梅田勢一騎打ちとなるかと思いきや、四日市の哀愁スパイラルが健闘をみせています。意外。これを見るためだけに、特にこれといって何もない四日市駅前まで行った私の努力を讃えてのことでしょうか。ありがとうございます。それほど距離離れていませんので、四日市の工場見学の折にはぜひどうぞ。
しかし、あなたの10票さえあれば、渋手すりカラー代表の御成門駅エスカレーターにもまだまだ大逆転のチャンス。
お待ちしています。
つよぽんのぷっすま復帰を記念して、昨年の団地開眼シーンのビデオが出てきたんで公開します。
竹見台団地に「かっこいいですね!」と大興奮。
どこが??と他メンバーにあきれられつつもかぶりつき。
つづいてダブルスターハウスにさらに興奮。
さらには、行きてえなぁ。とつぶやき、こんなテロップを入れられる始末。
団地マニアさんをスタジオに呼んでおきながら、「どこがいいんだかさっぱり」な雰囲気のスタジオにあってひとり、素直に感動しているあなたはやっぱりいい人だと私は思います。
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きょう仕事から帰ったら、「差出人:NHK」、「品名:パネル・DVD」と書いてある宅急便の不在連絡票が入っており、今とてもドキドキしているところ。
2009年6月 8日
ひとりで行っても楽しい京都、アゲイン
今日もエスカレーターの話ができずすみません。
長年の読者の皆様は知ってのとおり、このブログは題名に反してエスカレーターじゃない話が多いです。ご容赦あれ、
エスカレーターの話が聞きたいそこの貴方はこちらをクリック。
右側『エスカレーター大全』のページに一挙まとめて放出しています。
エスカレーター人気投票、だんだん票数伸びてきました。
最初に投票したほうがたぶんいいことあるよ。
エスカレーターに関しては、もうひとつうれしい企画が進行中です。近日発表。
今日は、エスカレーターじゃないうえに東京でもないですが、いま、はてなダイアリーで「京都新聞写真コンテスト」を実施中だそうです。
それを聞いたら去年ひとりで行っても楽しい京都という浮かれた記事を書いたことを思い出したので、早速ですがここでもう一度、季節感あふれる素敵な秋の京都をご紹介したいと思います。
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■赤い秋 / 2008/11/15 / 伏見稲荷大社
早朝の神社の澄み切った空気を、思う存分独り占めした、稲荷大社の赤い秋。
■壁の秋 / 2008/11/15 / 京都会館
有名な東福寺の紅葉に、押しかける人のあまりの多さもあっていまひとつ満足できず、宿まで戻る帰り道、人かげまばらで夕闇迫る京都会館に見つけた、壁の秋。
■光の秋 / 2008/11/15 / 高台寺
買ったばかりの少し性能のいいカメラと、ちょっとだけかじったばかりの写真の知識を持って、ライトアップで有名な夜の高台寺に。携帯カメラやコンパクトデジカメでフラッシュたいて思うように写真が撮れず苦労する皆さんを尻目に、大混雑の高台寺で三脚なしでこれだけ撮れたことを誰か褒めてください。うしろにいたカップルが、私のカメラのプレビュー画面に映った色鮮やかな高台寺を見て、「ねぇあのひとの写真、マジやべーよ」と言うのを小耳にはさみ、鼻高々であったことをここに正直に告白いたします。
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ところで去年書いたのは、晴れ着姿の私を合成で嵌め込んで記念写真を捏造する、もっと楽しい記事だったのですが、ここは大人ですので空気を読んで以上3点で2万円を狙いたいです。よろしくお願いいたします。
こちらが上の高台寺ライトアップを合成で台無しにした写真。こういう変な写真のほうが見たいひとは、こちらでどうぞ。
2009年6月 7日
MUSICビデオの中のTOKYO
雨続きでエスカレーターあんまり見に行けてません。
エスカレーター見たさにやってきてくださった皆様は
どうぞこちらの本体サイト右側の「エスカレーター大全」をご覧くださいませ。
あと、エスカレーター人気投票もやってます。お気軽にぽちっとしていってください。
で、土日はほとんど、ネットしたり、シムシティでかっこいい工場都市を作ったりしてたのですが、そんな中、大山総裁のこちらのエントリで話題になっていた「ヤバ景PV」は、かなり気になりました。
これは。すごい。東京の東京っぽさに痺れる私には、ド直球にぐっとくる、いわゆるTOKYO*1な映像。
大山さん記事のコメント欄に、はぎわらさんによる、全ロケ地解説があります。
で、私も探したくなって探してみました。
みつけた!みつけた!と思って喜んでたら、大山さんの記事のコメント欄ですでにあげられてた。
青山テルマfeat.勝鬨橋。といいたいくらいに勝鬨橋大フィーチャー。
(埋込無効なので2回クリックしてyoutubeサイトでご覧ください)
これあんまり関係ないんだけど、橋脚がにょきにょき生えてきて道路が立体交差して車がぶーんと走る、とても楽しいPV。1'10"あたりから。単にBENNIE Kが好きなんで載せたかったんですけど、考えてみると、立体交差させるためにまず橋脚生やそう、ていう発想は、土木好きじゃないと出てこないんじゃないかしら。出てくる高層ビルも、明らかに晴海トリトンスクエアなやつとか、実際の写真をもとにしてますね。
そしてこれは・・・団地の子どもたち、ではないですか。
(埋込無効なので2回クリックしてyoutubeサイトでご覧ください)
これは後半に高架下とかいろいろ出てくるけど、夜だし加工してあるしで、いわゆる都会っぽいかんじのかっこいい風景、てとこだな。
というわけで、いろいろ見てみたけど、やっぱり一番上のが群を抜いて、TOKYOだし、これはもうわかって撮ってるとしか思えないクオリティ。クレジットがどこにもないので誰が撮ってるのか、教えてほしいです。
で、東京ではないんですけど、これもぜひ見てください。
梅田スカイビルじゃん!!!(1'10"くらいから)
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追加その1
大山さんの日記コメントより。これすごいなー。TOKYOだなー。
youtubeにライブ版しかなくて、はてなじゃ貼り付けられないんですがぜひ見に行ってください。
というわけで、やるせない都会の子ども系ヒップホップ代表選手のDragon Ashに。
追加その2
こりゃ超有名な曲ですけど・・・東京モノレールじゃん!!!いやしかし懐かしいですね、当時ラジオっ子だったんでPVとか見たことなかったですよ。
追加その3
というか、Dragon Ashは大体、高架下でバスケしてるか、やるせないTOKYOをやるせなくバックに歌っているか、やるせないTOKYOをやるせなくドライブしてました。さすが、TOKYO生まれのTOKYO育ち・・・。
ここ、行きたい。
ちなみにKICK THE CAN CREWほぼ全曲、Dragon Ashほぼ全曲のPV監督は須永秀明さんだった。けものがれ、俺らの猿と。金沢に一軒しかないミニシアターに見に行ったよ。中学時代の思い出総出演。
*1:一部千葉だけど。私は「郊外」も含めて自分の中でカッコつき「東京」=TOKYOとして捉えてます。東京都心にあっても、私がとても東京っぽいと思うのは、誰もがかっこいいと認める夜景や東京タワーや、うってかわって下町など、観光アイコンであるところの東京ではなくて、誰もがとりあえず見ないことにして通り過ぎるだけの高架どーん、立体交差どーん、な風景なので、それが郊外に行くと前面に露出してくる、そういうイメージでのTOKYO、です。
2009年6月 3日
ついにエスカレーター偏愛の道がテレビオンエア!
NHK BSのとっても素敵な番組、『熱中時間』の次回の特集で、とあるエスカレーター偏愛家が紹介されます。
ええ、私です。なぜそういうことになったかというと、自分で応募したからですね!
今回、収録には参加していないので、どういう内容になっているのか私もドキドキですが、取材もとても丁寧にしてくださり、楽しみにしています。
熱中時間のブログでひとあしはやく、大山さんに紹介していただきました。
いやいやいや、ファンは私のほうですので・・・恐縮至極です。
でも私も『住宅都市整理公団』を見つけた日には「同志!」と思ってました、かなり勝手に。
http://www.nhk.or.jp/nj-blog/300/20694.html
とある場所のパネルがめちゃくちゃ大きいですね。自分でもこんなに大きく出力したことがないので嬉しいです、そして、そのパネルほしいです・・・。
そしてなんとあの『思い出牛乳箱』の横溝先生と同じ回です。
カエル熱中人さんも山車熱中人さんもすごーいです。
写真系熱中人って・・・コンデジで登場してよかったんだろうか・・・
「熱中倶楽部スペシャル」の放送は
BS2 6月6日(土) 18:00~18:44
BS hi 6月8日(月) 12:00~12:44
BS hi(再) 6月21日(日) 21:00~21:44
です!
よろしくお願いします。






















































































































