2009年8月アーカイブ
2009年8月26日
エスカレてぬぐい通販開始!!!
マニアなアパレル、マニアパレル(mixiコミュニティこちら)でおなじみ、バドンさんの素敵アイテム、エスカレてぬぐい、通販開始です!
・私のリアル知り合いの皆様、もし見ていたら
代理で購入しますので言ってください。
バドンさんブログによると在庫が100枚だかあるらしいので
責任を感じております。。。皆様2色必携で。。
これ、早速バドンさんより送っていただいたのですが超素敵です。
ちなみに大橋ジャンクション見学会でのバドンさんは
キリンさんTとグリーンてぬぐいのナイスコーディネートでした。
私はというともったいなくって使ってませんが!
2色づかいでテーブルクロスとかにしようかな~
参考になるかならないかわかりませんがオシャレ風の写真↓
ジュンク堂/新宿店&池袋店でも絶賛販売中!
2009年8月25日
大橋ジャンクション フルコース見学自慢(続報)
大橋ジャンクション、続報。
うーん写真整理してるだけでもにやにやしてしまいます。
最下層は工事真っ最中
みんな大興奮のトンネルとジャンクションのつなぎ目
S字カーブと作業中の皆様
私のいちばんお気に入りの場所。
完成してもこのまんまだったらいいのに。
これもすごくかっこいいけど
壁を壊したあとを積んであるだけなんだそうだ、
そんなら一個くらい持って帰りたい。
穴パート1
穴パート2
穴パート3
穴クライマックス
上の層に行くと徐々にできあがってます
地下もいいけど地上もすごく素敵だと思うの
このまえ800tクレーンで乗っけたところ
橋脚ファンにはたまりません
紹介しきれないのでスライドショーでお願いいたします。
http://f.hatena.ne.jp/slideshow/tamura38/ohashijunction/rss
動画もね。
2009年8月24日
大橋ジャンクション フルコース見学自慢(速報)
8月某日、念願かなって大山総裁presents、首都高速道路全面協力(逆かも。首都高主催、総裁協力?)の大橋ジャンクション見学会に参加してきた。
大橋ジャンクション、私の中では蘇我の第五高炉、東京港臨海大橋(仮)につづく、今年のドボク一大注目イベントのひとつなのであるが、意外にというかやはりというか、まわりにその建造の事実自体を知ってる人が少ない。今日は全面的に自慢記事なので早速だが言わせてもらうと、在学中(ばりばりの文系です)唯一受講した土木(正式には社会基盤学科)の授業で、如何に中央環状道路の建設が重要かというのを学んでいたから、大橋ジャンクションのヤバさにはビリビリきている。かっこいいとか美しいとかの前にこれ、マジすごいっす。
ばりばり文系の私が説明するのもアレですので、このかっこいい広報ビデオ*1をまずは見てください。
■Kensetsu FILMS VOL.02 地下の大動脈 ―シールド工法―
http://www.buildupper.com/kensetsufilms/#/files02
これ、youtubeとニコ動で流せばいいのにね。
これは大橋トンネルの広報ビデオなんだけども、要は来年開通する首都高環状新宿線地下トンネルと、地上の高速3号渋谷線をつなぐためにぐるぐる回転するループ状のすごいジャンクション、それが大橋ジャンクション。広さは陸上競技場とほぼ同じ。
そして今回の見学会は、その大橋ジャンクションの内部だけでなく、世界に誇るシールド工法の大橋トンネルとその連結部も歩く太っ腹フルコース。大橋ジャンクション初見学、ていうか、高速道路、歩いた。というのすら初体験な私、もう大変なことです、いったい何回で記事書き終わるかな。
大山総裁の呼びかけで集まった顔ぶれは、日本唯一の換気口鑑賞家、屋外コンセント鑑賞家、マニアパレルデザイナーなど含む総勢40名。ていうか皆さんブログアップするの早くないですか!そして皆さん首都高べたぼめすぎで逆にあやしくないですか!!
というのもこのイベント、いつの開催でも告知後すぐにいっぱいになる超人気イベントなうえに、首都高スタッフの皆さん超親切、お仕事中の皆さんまでも、私たちが一斉にカメラを向けてる間はちょっとよけていてくれたり「足下気をつけてくださいねー」なんて声をかけてくださったり、しかもいちばん最初に「写真撮影OK! ブログ掲載OK!」なんて超フレンドリー。こちらのたのしいブログとか必見です。
首都高さん&大山総裁、ほんとにありがとうございました。もう少し経ったらまた見学会行きたいです!あと、首都高スカイウォーク*2ももう1回やってください!!トンネルウォークも!!東京マラソンとか首都高走ったらいいのに。
そんなわけでとりあえず、動画第一弾(ジャンクション&トンネル内部編)をアップします。
この日に至るまでの大橋ジャンクションレポート、時系列順
1/17 思えばこれが始まりだった。
4/20 大興奮の架設工事。大山総裁、間に合ってくれてよかったです。
【レポート】都心で建設が進む環境に配慮した「大橋ジャンクション」 - 800tクレーンも稼動する巨大な建設現場を見学した
6/30、マイコミジャーナル。タイトルが長くて一言で言い表せないすごさを感じます。
工事中の大橋ジャンクションを見てきたよ!(日毎に敵と懶惰に戦う)
8/1、id:zaikabouさんのレポート。800tクレーンがみどころ。
*1:ところでこのビデオを作ってる日建連のサイトが異様にかっこいいことが前から気になってます。これとか。http://www.buildupper.com/music/#/buildings
*2:大橋ジャンクションで結婚式とかいいよねてゆってたらほんとにやっててビビりました
2009年8月18日
『わたしたちの地理』昭和38年10月号「九州編1」
さて年末に工場とエスカレーターを見に行く旅に付き合って以来、何も言わず黙々と地図を描いたりおすすめのエスカレーターをタレこみしてくれたりする母が、先日金沢に帰った際、納戸整理してたらあったと言ってこんな本を出してくれてあった。
『わたしたちの地理』昭和38年10月号「九州編1」および「中国編」。うほほー。
裏表紙も。かっちょいー!
ヤバ景のイベント中に出てきた、バドンさんがお持ちだという東京オリンピックの年に発売された「日本」の写真集。ガスタンクだったり高速道路だったり、現代の日本において隠されがちなドボクが、「かっこいい日本」として紹介されているのだった。
それを見て、そうそうそういえば。と『わたしたちの地理』を思いだした(ってその程度の内容でイベントと結びつけて書くなとは思うが思い出しちゃったので)。私が小学校で習った「地理」は俄然、環境問題と公害とで、工場は出てきてもトヨタとか精密機械だから、その外観なんてぜんぜんでてこなかった。それが昭和38年はぜんぜん違うんだよねー。あたりまえだけど。
けむりかちょいー!現役!
これ、90年代には確実に「深刻な公害」ってタイトルの写真だな。
八幡製鉄所ばーん。
大牟田がんばれー。
あと橋とか。橋の構造とか超勉強になる。
そして。軍艦島ですよ。皆さん。
現役バリバリです。
もっとほかにもあるかもと母が言っていたので楽しみにしていてください。九州編2とか気になるではないですか。
ああそういえば、私の小学校時代の教科書は1年~6年まで捨ててないはずなので、それも今度ひっぱりだしてもらおう。母よ。余計な仕事ふやしてすみません。
2009年8月17日
どこまで金沢?
模様替えと隅々の掃除が完了し久々に平らな面で眠れると思ったのに、部屋が片付きすぎていて落ち着かず、完徹の月曜。今眠くて仕方ないのだけど、また世界陸上見始めてしまったのでこうなったらもう書きたい事から書かせていただく。
ヤバい景観とはなにか、ということはひとまずおいておいて
お台場は東京カルチャーカルチャーのヤバ景イベントに参加してきた。伝説のドボクサミットに参加できなかった悔しさをかみしめ、今回はぬかることなく。ただドボク・サミットを読んでも思ったことだが、このサイトのメインであり私の本職であるところのエスカレーターについては、やはりドボクではないしヤバ景でもないだろう、「かっこいい」がいちばんしっくりくる。しかしそれとはべつでヤバ景PVの興味深さだとか、どこまで東京?の結果を知りたかった。
どこまで東京?
どこまで東京?は我らが大山総裁がお正月の思いつきで立ち上げられたというとってもおもしろいウェブサイトで、まだやってみたことがない人はぜひ、やってみていただきたいのだけど、中央線、京王線など、東京の各路線で、行政区ではなく、自分が「ここまでは東京だ」と感じる駅を選択する。というもの。それが集まれば、みんなが思う「ここまで東京」と、その境界線にいったいなにがあるのか?が明らかにされようという試みで、イベント当日には大変興味深い調査結果が披露された(あまりに貴重な内容であったためここで軽はずみにその考察を横流しすることは控えさせていただく)。
で、私もやってみたんだけども。
・・・
いかんせん、裏日本出身にはけっこう難しいのです。これ。うーん駅を選びたいのはやまやまなのだが全然東京を知らないので、八王子とか調布とか知っている駅で選ぶか、「池袋まで」とか「新宿まで」とか極端に選ぶかの二択という、不本意な内容になってしまう。私も「元住吉は東京だけど日吉は東京じゃねぇ」とか言ってみたい。どこそれ。
世代別調査、ここまで東京
そんなわけで私が「東京」と思う範囲を絵で表現してみた。
■20代女性、東京居住歴6年ちょい、現在中央区在住、によるここまで東京。
「中央線は皇居をつっきったりはしないのではないだろうか」に始まり、いろいろと突っ込みどころはあるが、これはこれでとりあえずおいておき、さらに世代別調査した結果を発表する。世代別といっても50代のみだが。本人の希望により続柄は明かせないが要するに両親だが。
■50代男性、東京居住歴は大学時代~就職後数年までの10数年、現在、故郷である金沢在住、による、ここまで東京。
山手線が丸じゃないあたりがこじゃれた感ただよう東京だが、中央線の西が「中野」まで(微妙)、東は「東京」まで(きびしい!)など、隋所に興味深い兆候がみられる。
■50代女性、東京居住歴は同じく大学時代~第2子出産までの10数年、現在、故郷である金沢在住、による、ここまで東京。
途中で「あ!紙が足りない!!」と叫んでいたので、どんな寛容な東京っぷりになったかと期待したところ、その西の充実っぷり、東の紙余りっぷり(同じく「東京」まで、ここで見事夫婦の意見が一致。)に凍った。千葉の皆様にはもう言葉もない。どうも大学時代、相当西のほうに住んでいたためのようだ。
世代別調査2、ここまで金沢
大変興味深い結果が得られたことに気をよくして、以前より気になっていた縮尺問題についてもここで解決しておこうと、今度は金沢の地図を描くことにした。
■20代女性 高校卒業と同時にロックに憧れ上京、によるここまで金沢。
しかし告白すると、私の金沢は記憶がおぼろげすぎ、そして金沢にいた時代はバスと自転車が足だったのでまったく点と点がつながらず、地図にすらなってなかったので、これは実際の金沢の観光地図を見ながら描いた。なので、私のここまで金沢というよりもけっこう忠実に描いたつもりである。ただ家のある南側にあつく、北側がうすくなったことが気になるが。
番号はよく乗るバスの番号。私の住む地域は30番台のバスに乗れば大体つく。しかし金沢に住んでるときは律儀に、1時間3本の最寄まで行くバスを待った。他のバス停から歩くとかいう選択肢は、なかった。正月帰ったときの飲み会の帰り、東京にすっかり染まった私は、一番早く来たバスにとりあえず乗って近いところまで行って歩こうとして、雪が深くてまじめに遭難するかと思った。大和と名鉄はデパート。ラパークはジャスコみたいなやつ(今ちょっと調べたらドン・キホーテグループになってたのでかなり腰を抜かした)。なんかやっぱり金沢だとすごい書くこと思いつく。山側と海側がはっきりわかれててわかりやすい話とか。学校までの行きは上り坂で20分かけて行くのに帰りは5分だったこととか。やばい涙出そう。
感傷にひたるのはこのくらいにして、両親による衝撃の金沢の地図がこちらである。
■50代男性、金沢在住歴40年、好きな食べ物 このわた、による、ここまで金沢。
シンプル。というか現在の金沢の地図を頼んだのに「旧市街図」って書いちゃってるし。浅野川以北を描いてくれたのはいいのだが、犀川以南、野町までしかない。要するに、自分の家を描いてない。たしかに隣の野々市町まで自転車圏内だが、私の認識では私の家のあるあたりは、田んぼしかないような町はずれというより、中心市街のドーナツ化現象でむしろ一番イケてる地域である。
これはいびつな山手線を書いたこじゃれた父の偏見だろう。気をとりなおして、良識ある金沢人であるところの母の地図を見る。
■50代女性、金沢在住歴40年、苦手な食べ物 鶏肉、による、ここまで金沢。
描き方が理系と文系で全然違うので金沢ネイティブ以外の皆様にはわかりづらいかもしれないが、これは奇跡のほぼ全一致。北が鳴和(なるわ)まで、東が小立野(こだつの)、西が金沢駅、さすがに家のある南側が有松まで伸びたが、それでも自宅はやはり含まれてない。自分の主観で東京を西に西に拡大した母が、である。なぜ!!!
すると口をそろえて言うところには「だって昔、有松のとこの道は南端国道って言って、そこから先田んぼ以外なんにもなかったもん」だそうである。うーむ。50年の重みである。世代間格差である。
そして縮尺に関して言うと、東京の地図「東京⇔四谷」間(4km)と比較してほぼ同じ長さが、私の現代的金沢の地図上で、「広小路⇔有松」間の2.5km。両親の地図にいたっては、「武蔵⇔片町」間の1.5km。
そして前回東京で4km歩いて感じた違和感と同じことを、父に聞いてみた。
「(私)金沢で、西金沢駅から金沢駅までひと駅だから歩こうなんてひといないよね?」
「(父)いないいないいない。」
「(私)金沢駅から武蔵まで(バス4駅くらい)だってみんな歩かないよね?」
「(父)うん、歩かない。」
「(私)ていうか、武蔵から香林坊まで(バス2駅)も歩かないもんね?」
「(父)うん、香林坊から片町(バス1駅)でもバス乗る人いる。」
ここには世代間格差はなかった。金沢市民は500mをバスで移動する。
私はそんな故郷を持っていて、本当によかったと思う。
これから東京の地理をもっと知れば、金沢ネイティブの縮尺を持つ私は縮尺バイリンガルになれるのだ。
2009年8月16日
エスカレてぬぐい発売開始!
金沢にニューヨークにヤバ景にと、書くことたくさんあるのに更新すっかり止まっておりました。理由は早めの夏休みをいただいたツケでの忙殺と、忙しいときに限って始めたくなる大々的な模様替えで、パソコンのコンセントが先ほどまで抜けっぱなしだったせいです。
さて、がんばったご褒美か天の恵みか、マニアなアパレル、マニアパレル(mixiコミュニティこちら)でおなじみ、バドンさんがこんな素敵なアイテムを作って下さいました!その名も、エスカレてぬぐい!!!
これがまた、なんとリアル店舗で並ぶそうなのでありますよ。
まずはジュンク堂書店/新宿店&池袋店にて先行発売
近日中に店頭に並ぶ予定です
(たぶん今日09/08/16から
念のためジュンク堂にお電話いれてもらって確認してもらった方が吉)
各色10枚づつ合計20枚の限定発売となります。
新宿に行った際には紀伊國屋新宿店(伊勢丹の並びのほう)の木製エスカレーター、池袋に行った際には東京芸術劇場のロングエスカレーターと池袋西武エスカレーターの筆記体ロゴをご覧になるのをお忘れなきよう。
今回私の勝手なお願いを聞き入れていただき、色はシルバーにグリーン、それにデザインも大好きなエスカレーターXの部分を作っていただいたりと、エスカレーターマニアにはたまらない仕掛けが満載です。幸せです。
通販開始の際は私も大量買いをさせていただこうと思っているので(このブログの読者プレゼント的なストックとか)便乗したい方などいらっしゃいましたらメッセージお願いいたします。










































