2009年12月アーカイブ
2009年12月28日
かっこいいホームページにかっこいい橋脚10選が!
心のオアシス @nifty デイリーポータルZの中でも私がとりわけ好きなコーナー、かっこいいホームページの第4弾に参加させてもらいました!
今回はテーマなにかって? みんなわかるよね、そう、橋脚です(タイトルでゆってるし)!
ちょうど高架橋脚ファンクラブのホームページもできたことですし!って、今回のオファーをいただいてたので急ピッチで作ってもらったんですけど。書記長ほんとおつかれさまでした!ありがとう!
いまならデイリーのトップにも「橋脚」の文字がそこかしこに見られる!やっぱりうれしいです!
とりあえず自分のはおいといて、他の方のを今回も見てしまいますよね~いやー皆さん素敵!!
特に大山さん!!団地、ジャンクション、工場ときて今回なにかな~と思ってたんですが、予想外かつ今までにない感じ!!しかもそれがこんな完成度高くまとまってて、やっぱりすごいなーと脱帽。&最敬礼!!
あと安藤さん!!サングラスの男を撮る、というようなお話をメールのやりとり中にお伺いしていて、え、そんな危険な。。と思ってたんですがそういうことでしたか!!ひとしきり笑った&かっこいいです。素敵!
今回橋脚選んでみてつくづく、いやー前回のエスカレーターのときは、エスカレーターとは付き合いも長いですし、かっこいいホームページ向きの10基を選ぶ作業も比較的スムーズだったんですけど、橋脚はむずかしい。そもそも私でよいのかという迷いがまだあります。ただ、私なりの橋脚愛をもって今後も精進していきたいと思います。
あ、あと、ファンクラブつくったのはほんとによかった!対象を橋でなくて橋脚にしぼったつもりだったんですが、橋ファンの皆さん、ジャンキー(ジャンクションだいすき)の皆さん、電車の高架ファンの皆さん、そして脚フェチの皆さんなどを包含する巨大組織を設立してしまったかもしれません。なんにせよいきなり全国展開しておりますよ。わはは!インターネットあっぱれ!
というわけで、これが今年最後の更新となります。
今年は何をおいてもまず大山さん、そしてデイリーポータルZ編集部の皆様、高架橋脚ファンクラブ書記のオオタさん、そしてそして今年出会えたすべての皆様に非常にお世話になった年でした。皆様ほんとうに感謝申し上げます。来年も皆様に幸あらんことを。
そして、ひとりでも多くの潜在ニッチマニアの皆さんに、私と同じような素晴らしい出会いがありますように。すべてのニッチマニアはインターネットを武器に自己主張しまくるべし!思い立ったが吉日!
私はこれから、東京駅10時発のサンライズ瀬戸に乗って、西に修行の旅に出ます。どうです、かっこいいでしょう。
とかゆってる場合でなくて用意せねば。
よいおとしを!アディオス!
おまけ
今年自分的に最高潮だったできごと。エスカレーターの手すりもらっちゃった。でどころは内緒。ありがとうございました!!
日々、エアエスカレーターなどして楽しむ毎日です。
2009年12月25日
クリスマスの『エスカレーター技術発展の歩み』レポート
はーいみんな、メリークリスマス!
クリスマスのこんな時間にもおうちにいるよい子の皆さんにはお待ちかね、
先日の『エスカレーター技術発展の歩み』講座レポートをお届けするよ!
...書いてて一気に虚しくなってきましたので、通常のテンションに戻らせていただきます。
国立科学博物館の産業技術史講座とは
会場でもある国立科学博物館の産業技術史資料情報センターでは、定期的に、一般に聴講できる「産業技術史講座」を開講しています。
これ、なにかというと、特定分野の市井の専門家であり、いまは現役引退なさっている方を支援研究員とし、1年間、その分野についてとっくり研究していただき、その成果を本にまとめたり、講座で発表してもらうという、いろんなマニアの皆さんにはたまらない取り組み(毎回満席の様子)なのですが、このタイミングでついに「エスカレーター」キター!!というわけで、拝聴してまいりました。なんか、私はつくづく、日本に生まれてよかったなーと思います。
そして今回、2時間というわずかな時間の中で、エスカレーターについてもてる知識をあますことなく紹介してくださったのは、M社(ばればれ)で長年、エスカレーター技術開発に携わってこられた後藤茂研究員であります。
ではさっそくレポートいってみよー!(まだはじめのクリスマス空騒ぎテンションが...)
レポート1 エスカレーターの起源 レノ式とシーバーガー式
エスカレーターの仲間であるところの階段の起源とか、エレベーターの起源は非常に古く、紀元前4500年...とか、アルキメデス...とかだったりするんですが一気にとばしまして、エスカレーターの原型といわれるものが誕生したのは1900年、レノさんとシーバーガーさんという2人の人物によるものです。
レノさんのクリート式っていうのはこういうの(いただいた資料には写真満載なのですが、ここは手描きでいきます)
...いつもながらこういうのって言われても...な絵心のなさで申し訳ないですが、要は、ナナメの板が何枚か重なり合って上まで運んで行くというタイプです。わかってもらえればいいです。
まぁ、これはないわな。ということで現代には引き継がれず。
シーバーガーさんのは現代のに近いステップ型なんですが、踏み板に「クリート」つまりは溝がついていなかったので、進行方向に降りるとすいこまれそうであぶないため、横降り方式だったそうです!って、あの溝ってそういう役目だったんだ~みたいな。
1922年には、クリートのついたシーバーガー改良形が出ました。
ちなみにこの時代のエスカレーターはみんな木製。
おお、クリート、もちろんちゃんとついていますとも。@メイシーズ
ちなみに「エスカレーター」はラテン語の「esca(階段)」と既にあった「elevator」を組み合わせた造語で、シーバーガーさんが商標登録し、オーチスが1910年買い取り、1950年には一般名称になってるということで商標権放棄、ということであります。東京エスカレーターとかおもいっきし名乗ってる手前、登録商標だって言われたらどうしようかとおもったぞ!
ここで驚きなのが、エスカレーターがいまの形になる前から、1906年にはレノさんがらせん形エスカレーターをロンドン地下鉄で作っちゃってるという事実。。危ないから1911年にすぐ撤去されたんだそうですが......1906年て、早!シーバーガーの螺旋形設計図も1911年に特許をってるそうです。ていうか、後藤研究員が「我々からしてみれば、まだエスカレーター自体の型が確立していない時期から、螺旋形を構想していたという事実に非常に驚くわけですが...」と興奮した口調で話されていたのですが、スパイラルのなんぞやを知り「うんうんそうだよねー」と深くうなずいている目測で半数くらいのエスカレーターファン聴講生と、え、なになに螺旋ってなんかそんなすごいの?的な残り半数の一般聴講生の皆さんの対比がとてもおもしろかったです!私の妄想かもしれませんが!
日本最初のエスカレーター
さて!日本にエスカレーターがやってきたのは1914年!って発明されてからけっこうすぐだね!!東京大正博覧会の会場であった上野にお目見えしたのだそうであります。
これね、いただいた資料に写真が載ってるんですが、屋外で、トンネル系で、私の非常に好みのタイプです。
いちばん近いので言うとこれかな...
新宿西口の屋外トンネル系。脳内イメージではかなり近かったんですがこうして載せてみると完全に現代でした、すみません。
私の部屋まできてくれれば、資料をお見せできます。
で、ここで感動したのが、宣伝絵葉書。エスカレーターが「ーターレカスヱ」ってなってるのもだいぶツボなんですが、キャッチコピーに『実用と娯楽との併用機関』って書いてあるんですよ!それ!それが私の言いたかったこと!要は『都会のジェットコースター』ってことじゃないですか!(いやちがうか)
博覧会用エスカレーターは半年で撤去されましたが、おなじく1914年に、三越呉服店、現在の日本橋三越に日本の1号機が設置されました。これは、横降りシーバーガー式。上野でも、日本橋でも、『日本初のエスカレーター』が設置された場所。なんて説明がされたりしますが、そういうことだったんですね。
日本メーカーの1号機は、1935年に新宿伊勢丹本店で三菱1号機、1937年に大阪の大鉄百貨店で日立1号機がそれぞれ設置されています。
ただ、ここで戦時中、鉄の供給のためにエスカレーターが次々撤去される「エスカレーター空白の時代」が。。
戦後は、1949年に松坂屋で日立の戦後1号機、1952年に白木屋(居酒屋ではない)で三菱の戦後1号機が設置。そして、1953年には日本橋三越で、三菱の全面照明型が設置されました!
この記念すべき全面照明型!これは、エスカレーターを設置することで客足が伸びたというデパートからの要望で、日本メーカーが世界に先駆けて開発した「デパートにふさわしい、明るいエスカレーター」。なにをかくそう、我らが丸ボディでありますよ!
ああ、やっぱり、丸ボディ機は日本発の技術だったのね...しかもデパート発祥だったのね...そりゃ、こんだけエスカレーター追ってたらそのくらい気づくよね、でも当たってて嬉しい!!
講義をレポートしたメモ用紙にも、この箇所には「やっぱり!!」と書いてました。
これが日本橋三越に今も残る全面照明型。
1990年のリニューアル時にも、デパート側の要望で昔の姿を残してあるのだとか。あっぱれ、三越のえらい人!
1955年には部分照明型が登場。写真は新宿伊勢丹。
乗る所だけ、ぜんぶ照明になってますよね。
1956年には全透明型が登場。写真は池袋の名もなき雑居ビル。
これを見つけた時は自分でも執念だと思いました。実際、友達に呆れられながら写真を撮ったのですが、丸ボディかつひとり乗りをほおっておくわけにはいかないのだ。
丸ボディ愛がさらに強まる日本のエスカレーター史でした。
レポート3 ところでエスカレーターの構造は
さて、ここにきてメモが急激に少なくなっているエスカレーター構造に関する説明部分なのですが、なにかというと徐々に専門的すぎてよくわかんなくなっちゃったんですな!すみません!!これも私の持ってる資料にはばっちりいろんな設計図が載っているので部屋に見に来てもらえれば...
重要、かつ私がわかったところだけ抜き出してレポートさせてもらうと(ちょういいかげん)、まずは手すりの駆動方式に関する技術革新ですね。なにかというと、昔の手すりはこんなかんじでまわしてたんですよ(また手描きのすごい図登場注意)
...えーっとなにかというと、下の丸いのがエスカレーターのステップ本体をぐるぐるまわしている駆動ユニットで、手すりのところはそこから動力をひっぱってきてぐるぐる回転させてたと、そういうわけです。
なので全透明型が登場する前まで、照明の中でなにをやってたかというと、こういう手すりまわすための駆動が裏にあったわけなんですが(推察するに部分照明型がなんで乗り口だけ照明になってるかというと裏にこいつがいるからですな)、あれ、全透明型になったら手すり駆動なくなっちゃったよ?というわけで、これ、どうしてるかというと、なんかうまいこと地下化する技術が開発されたそうですよ!!(エー肝心のとこがそれですかー!はい、すみません!むつかしくて全然わかりませんでした!)
これは、手すり駆動があった時代を懐かしむレプリカ@秋葉原UDX
そしてもうひとつ、エスカレーターエポック的技術革新といえば、「中間駆動方式」の登場!...もう下手な絵は描きませんけども、上の図の丸いやつ、駆動ユニット部分が、降り口、あるいは乗り口の下のところについていたんですね。でも、これだと長ければ長いほどチェーン張力が増してしまって大変!とそこで、真中につければいいんじゃね?ということで登場したのが中間駆動方式!そのまんま!これの何が素晴らしいかというと
みんな大好きロングエスカレーターを可能にしただけでなく、
そう、あの踊り場つきエスカレーターをも可能にした技術なのでありました!
なるほどね~
レポート4 やっぱりスパイラルエスカレーター!
さて最後に、エスカレーター最大の謎といったらスパイラルですよね!
エスカレーター大賞常連のスパイラル。きみは一体どうしてそんなに曲がっていられるのか!
世界で初めて三菱電機が開発したというスパイラルエスカレーター。何回説明を聞いても、何度見ても、不思議です。今回は、前から話に聞いていた、三菱の発想の転換、「中心移動方式」の採用というのがなんのことかは、わかりました。
要は、螺旋式を作ろうと思ったとき、みんなこういうふうに考えていたと。
中心移動しない方式。でも、これじゃ駄目だと。(どうして駄目なのかだれか私にわかるように簡単に教えてください...)
で、三菱が考えたのが中心移動方式。要するにこゆこと。
3つの点の間を徐々に、中心が移動することによって、なにかとうまくいくようになると。
...あ、中心が移動するってそういうことねー!ということは、よくわかったんですけど、やっぱり、どうしてそれでうまくいくのかさっぱりわかりません。ええ、根っからの文系です。
しかし、後藤先生がM社の方だからというのもあるのですが、スパイラルエスカレーターというのはプロの方にとっても特別な存在なのだなーというのがよくわかる、大変丁寧なご説明でした。
...さっぱりわからなくてほんとにごめんなさい。
まとめ:生まれて初めて勉強した、たぶん。
いやー、技術については知らないことばかり!と、わくわくしながら参加してきたんですけど、私が点として知ってることや、「これはすごいわーかっこいいわー」と愛でていたものたちが、線でがんがんつながっていって、ああ、なにかを学ぶというのはこういうことだったんだな...と25年生きてきて初めて知りました。エスカレーターに教わることはじつに多いです。
(ちなみにほかには、人脈が大事。とか、酒の席の大切さ。とか。)
まだまだレポートしてないことはあるんですが、それについては今後かっこいいエスカレーターを見つけた折々にでも、これはね...と蘊蓄として語ってゆきたいと思います。たぶん5年分くらいの蘊蓄を補充したので!
2009年12月20日
高架橋脚ファンクラブホームページができました!
年末の慌ただしさのなかですっかり更新が滞ってしまいましたが
そんな最中、高架橋脚ファンクラブのホームページが完成しました!
どうやら史上最強の書記、オオタさん(屋外コンセント鑑賞第一人者)が
寝る間も惜しんで制作してくれたとのことであります。
私は慌ただしいながらも全然寝てました。すみません!
高架橋脚ファンクラブ ホームページ
みなさん、がんがんリンクしたりブックマークしたりしてくださいね!
リンク用にはこの告知画像が便利みたいですよ!!
(これ作ってくれたのもオオタさん。)
って、言おうと思ってたのに言う前から、
すでに私のホームグラウンドであるエスカレーターMANIAXサイトよりも
ブックマーク数が伸びているでありますよ!
そうか、「脚フェチ」ってポピュラーな分野だったのね...!
2009年12月16日
ゆりかもめの高架橋脚がすごいことになっていた時代
高架橋脚ファンクラブの満を持してのホームページオープンの準備で、かっこいい高架橋脚の写真ばかりにやにや眺めている私です。眺めているだけじゃなくてさっさと選出しなくては…ごめんなさい書記長(ほんとは長はついてない)。たぶん書記長のブログのほうがすごいんだけど、言いだしっぺが会長をしているという大人の世界にはよくありがちな現実です。相模線とかマジやばいのな。
えーっとそんな書記長も持っていないであろうかっこいいゆりかもめの写真を本邦初公開です。
これ、ニューヨーク行く前だから7月くらいなんですけど、だれも特に注目しないまま工事は終わってしまいましたよ。めちゃくちゃかっこよかったんだよー工事中!
工事中だといつも思う、いっそ、このままでいてほしいという、叶わぬ夢。
儚いですなぁ。
2009年12月15日
ケーソンの魅力
BPAさんの東京低地クルーズに関する記事です。
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やがて水の底に沈みゆく運命のこの物体については、以前から存在を知っていたのですが、こんなに間近で見たのは初めて。
はしごがついてるから上にのぼることができるらしいです。
これが浮かんでいるのが直島の沖合だったらすげーいっぱい人が見に来るとおもうのですが、東京湾に浮かんでてもだれも知らないのがすごい。
ちなみにこれを上から見ると、こんな素晴らしいことになっているわけなのですね。
2009年12月14日
親エスカレーター派建築 みなとみらい線元町・中華街駅
伊東豊雄設計の、元町・中華街駅です。
私はうっかりしていることが多いので、元町・中華街駅には何度も訪れながら(しかもエスカレーターツアーでも訪れながら)気づいてませんでした!伊東豊雄がこんなエスカレーター親愛派だとは!
シンメトリーづかいは、親エスカレーター派建築の定石。かっこいいぜ。
しかし、エスカレータートンネルのおもしろさもあわせて取り入れるとは、これはかなりわかった人にしかできないレベルの高さです。
視界の変化がおもしろくて何度も乗ってしまう。
ぎりぎり、下半期の大賞候補に選出済み。2位以下、混戦中ですので投票はおはやめに!
2009年12月11日
ずっとずっと撮り続ける―東京エスカレーターのオススメ本&サイト50
同志たちよ!
ガスタンク2001
ガソリンスタンド・ノート
Outlet in Outdoor
http://www.outletinoutdoor.com/
vending machines
http://www.flickr.com/photos/motomachi24/sets/72157600182253394/
from 私は毎日(のように)自動販売機の写真を撮っています。ごめなんさい。
8 years of JK's Daily Photo Project
http://www.c71123.com/daily_photo/
Door Typology
http://www.flickr.com/photos/a_philosophotographer/4093200959/in/set-72157622145554001/
GR Bike Riders
http://www.flickr.com/photos/michael-cook/sets/72157622425584445/
Ridgemont Typologies
http://www.markluthringer.com/RidgemontTypologies/taillights.html
Portraits: Faces and Profiles of Utility
http://www.flickr.com/photos/mniebuhr/sets/72057594060018747/
toothpastery's photostream
http://www.flickr.com/photos/toothpastery/
New York City Colour Study
http://www.flickr.com/photos/michaelsurtees/sets/72157603736976953/
Garages
from Branislav Kropilak
東京の表面
東京植木鉢
http://www.flickriver.com/photos/8521081@N04/sets/72157600302095628/
from 100% kawaii tsuyatsuya vision
Bridge Watching
http://homepage1.nifty.com/KISHINO-H/
AH! 電柱好き少年 ゴロンディーナー
http://gorondeener-denchuu.blogspot.com/
やまぐるま
http://www.ne.jp/asahi/hanno/saitama/
路上のアロエ
http://aos.cocolog-nifty.com/aloe/
換気口鑑賞団
鳥居巡礼
http://satomaru.blog3.fc2.com/
モンド不動産
http://mondohudosan.blog75.fc2.com/
残像建築
http://blog.livedoor.jp/zanzoubox/
キョート・ダンメンブログ
http://kyoto-danmen.blogspot.com/
A TYPOLOGY OF CANADIAN SUBURBS
http://andreasrutkauskas.com/typology.html
from Andreas Rutkauskas http://andreasrutkauskas.com/
Bill Boards
スクリーンショット禁止のようなので、リンク先でどうぞ。
http://www.stephengill.co.uk/portfolio/?page_id=8
from STEPHEN GILL http://www.stephengill.co.uk/
思い出牛乳箱
壁の本
from 壁サイト
http://plant.xxxxxxxx.jp/kabe.html
タモリの坂道美学
東京の階段
from 都市徘徊ブログ
from 東京の階段 DB
http://blog.goo.ne.jp/tokyostair/
Brooklyn Storefronts
W W Norton & Co Inc
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観覧車通信
from 観覧車通信
http://blog.livedoor.jp/tenbosenkaisha/
胸騒ぎのデパート
from デパートと紅白バカの生活
ダム
from ダムサイト
住宅都市整理公団
from 住宅都市整理公団
Floodgates[水門]
from Floodgates[水門]
http://www.kohan-studio.com/fg/
東京Y字路
公式サイトで購入すると今なら名入りでご本人のサインをいただけます。
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Pipeline Alaska
プチグラパブリッシング
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仏像ガール
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日本の道
from 日本の道
富士塚日記
講談社
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from 富士塚日記
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高架下建築
from 日本高架下建築協会
http://blog.livedoor.jp/elarch/
ラブホテル
アスペクト
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日本ピクトさん学会
from 日本ピクトさん学会
車両基地
エレベスト
戎光祥出版
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東京鉄塔
自由国民社
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from 毎日送電線
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高速道路車窓鑑賞ガイド
メディアファクトリー
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新幹線の車窓から
工場萌えな日々
工場萌えな日々
BERND AND HILLA BECHER
The MIT Press
売り上げランキング: 40218
ベッヒャー夫妻の写真には強い光や影はありません。柔らかい光で被写体をディテールまで詳細に描写します。だから、彼らのルールは「曇りの日に撮る」。でも、さらに優先するルールがあったのですね。それはこうです。「ずっとずっと撮り続ける」。
http://fukuhen.lammfromm.jp/2009/06/post_629.html
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※完全に順不同です
※個別の本、サイトの紹介はまた追って。
※書籍のリンクはAmazonアソシエイトです。収益はすべて管理人のおやつ代につかわせていただきます。
2009年12月10日
ナナメからみられるBing Mapsがすごすぎる
先週の記事でmechapandaさんに教えてもらったんですけどこれ、す、すごいですね。。。。。
皆さん知ってましたか。。あえて詳しく書かないので、日本って美しいなぁというのを感じてください。
リンク先に行くと、わかるひとには「ああ!ここか!」とわかります。
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py4xbxwnh7fs&scene=34626912&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py1wm0wnhytr&scene=34636102&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=pxj5f5wnbx7c&scene=34731396&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=pxrr0swnfjxv&scene=34674410&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=pxw02fwnfnr6&scene=34644401&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=pxvz0mwnf8qg&scene=34644407&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py2b17wnkfd5&scene=34644558&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py4g9qwnk201&scene=34634673&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py5gq5wnkfgb&scene=34640426&lvl=1&sty=b
http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=py1jp6wnhs97&scene=34637767&lvl=1&sty=b
実際より、ちょっと前がわかるのも、またいいですね。
2009年12月 9日
やはり橋脚ばかり撮ってしまった
前回の中央区クルーズで橋脚の虜となってしまった私ですが、東京低地クルーズでも案の定、というか橋脚がたくさん撮れそうなコースを選んだんだよね…というわけで、説明するのも野暮ですので順番にいきます。なにせ、いっぱいあるので…
黎明橋とその隣
橋脚のなにがいいってね、このつなぎめの留め具みたいなやつです。かわいい。
これ、上が動く歩道になってるハイテク歩道橋です。クールビューティー。
んでもって水道橋。あわわ。これは川でしか見られないタイプの橋脚です。
晴月橋
つなぎめかわいい!!
朝潮橋
赤い橋はいいなぁやっぱり。
朝潮大橋
むむ、趣のあるタイプ。信号とかついちゃってるし。
で、ですね。Googleマップに橋の名前が載ってないのでどこのなんの橋だか、ぜんぜんわかんなくなってしまいました。
よって、後半は個人的な感想でがしがし橋に名前をつけていきたいと思います。
普通橋
オーソドックスタイプ。
かっこいい名残橋
かっこいいって先に書いちゃうくらいかっこいいですよねこれ。昔線路が通っていた名残だそうであります。
双子橋
本名は、あさなぎばし。のようですが。
気合橋
って、えーこれ通るんですか!通れるんですか!既に目線より低いですけど。。
通ったよ、おい(手すりの下にかがんでます)。くぐるのに気合が入る橋です。
ナチュラルグリーンブリッジとその隣
個人的には橋の色っていうとこういう色だ。
水道橋の橋脚はかっこよすぎて、デイリーでいうならちょっと木村さん寄り。
合わせ技橋
高速道路と普通の橋の合わせ技。
このつなぎ目おもしろい!
だいすきな高速道路高架。だいすきなのでキムタク並みに加工してイケメン風にしてみた。
ナナメ橋
これ有名な橋だった気がするよ。
あ、「しおかぜ橋」らしいです。
京葉橋(弟)
いつも見慣れてる橋脚が、沈んでる!ていうのはなんか、2012みたいな、デイアフタートゥモローみたいな世界の終り感があっていいとおもうんですけど私だけかしら。
徐々に沈みつつあるとか…素敵だわ!!
合わせ技橋2nd
このね、配管との組み合わせも鑑賞ポイントのひとつですよね。
合わせ技橋3rd
Y字橋脚かっこいい!
そしてここへきて、つなぎ目にひとつとして同じものがないと気づく私です、奥が深いよ、橋脚。
エレクトリックブリッジ
なんとなく、アコギかエレキかといったら、これはエレキだと思ったんです。
京葉橋(兄)
たぶん年の差が7つはある兄弟だ、兄の実力おそるべし。
むーん、この場所、また来たい。ぜったい来たい。
まるい橋脚!
【追記】
×京急⇒○京葉 でした。
われながらびっくりの地理感覚のなさ…素でまちがえた…
クライマックス橋
赤いし、橋脚だらけだし、個人的にはクライマックス的な空間だった、橋。
このコンクリート変色具合とか、みなさんお好きでしょう。
初老橋
おちつきを感じる。
のっぺり橋
のっぺり。
段違い橋
あーこの場所も散歩コースにしたい。もしも水の上が歩けたら。
これも木村さん的な趣だ。
いい場所…。
若者橋
いかにも人気者ってかんじで。
扇橋
また新たなつなぎ目が!
ぬりかべ橋
つい顔とか描きたくなるね。
今回のコースはこんな感じでした。まだまだ、橋脚以外にもお見せしたいものがあるので、火曜日のコーナーで小出ししていきます。
より大きな地図で 091128東京低地クルーズ を表示
2009年12月 8日
久しぶりの我が子
いつもお世話になっております、BPAさんの東京低地クルーズに参加してきました。
私が参加したのは午後のCコース。このコースのひとつの山場は、業務船船溜り。
クレーンとか超かっこいい。
しかし私が思わず立ち上がってしまったのは、船と船の間に垣間見える、懐かしいあの姿であります。
ああこんなに大きくなって...。
ていうか遠くから見てるからアレですけど、あのでかさのものがこんなに離れて並んでてこの橋ほんとだいじょぶか!どんだけ長いのか!という気持ちになりますね。
ところでこの日、午前中にも実に興味深いコースが2つあったのですが、ぜったい土曜の午前中とか起きないわ―と思ったら案の定寝坊。むしろ午後のコースにも遅れそうな勢いで寝起きのまま飛び出すことに。
そしたらmechapandaさんにお会いするところまでは覚悟していたのでよかったものの、大山さんがいるわzaikabouさんともニアミスしてたみたいだわ他にも知ってる方オンパレードで、ひじょうに焦りました!
しかも橋脚ばっかり撮ってたら大山さんに「そこに橋脚マニアのタムラさんが...」的紹介をいただき、BPAの方からも「橋脚についてなにかひとこと!」なんてマイクを向けていただいたりし、いやいやいやいや、エスカレーターについてはともかく、橋については詳しくないですもっと詳しい方がたくさんいらっしゃいます、というかサイト経由で知ってるすべての人が私より橋について詳しいです。あわあわあわ。と微妙な恰好でもごもごしてしまいました。ファンクラブ会長として橋脚の魅力についてちゃんと語れなかったのが無念です、すまん橋脚よ。
BPAさんについてはけっこう前から、誰に教えられたでもなく珍しく自分で検索してて知ってたので、本当に油断していましたが、皆さんつながってるのね...!というのを学習したので、次からは気をつけようと思います。
そんなこんなで撮りまくってきた橋脚写真については、あらためてご紹介します。
2009年12月 7日
国立科学博物館 体験型エスカレーター展示
いままで、ここのエスカレーターは半透明だ!とか、いやいやこっちは全部中が見えるぞ!とか、大騒ぎしていましたけど、ねぇ皆さん、見てくださいよ。
うわわわわわ。完全シースルーエスカレーターX!!
中が、中がめちゃくちゃ見やすいです。いいんでしょうか、てぐらい見えます。
これがあるのは国立科学博物館の地球館。入ってすぐのロビーがこれで、全透明なだけじゃなく、明るくて中身が見やすいうえに、エスカレーターを見る方向に都合のよいベンチがあるので、もうこれは展示物なんだと思います。しかも実際乗ることができるっていう体験型の!
さて、国立科学博物館に何をしに行ったかというと、『エスカレーター技術発展の歩み』という私のためにこの時期に開催されたとしか思えぬ講演を聴きに行き、いままでの点としての知識が一気にすべて直線につながって大変なことになったので、心して待っていてください。
2009年12月 5日
エスカレーターツアーの様子を記事にしてもらったよ!
過日、エスカレーターばっかり観に行くツアーを計画し、20名強の皆様にご参加いただき非常に楽しかったのですが、如何せん主催したうえにレポート書くのは難しく、こちらで内容を細かくご紹介できておりませんでした。そうしたらば、大山さんがあのデイリーポータルZで記事を書いてくれましたよ!大山さん、告知といい当日といいこちらの素敵な記事といい、本当にどうもありがとうございます。
そして参加いただいた皆様も、あらためまして、ありがとうございます!またやりますよ!
@nifty:デイリーポータルZ:みんなでエスカレーターを見に行った
ちなみに3ページ目で大山さんがなんだっけ?と言ってる床板は、フジテックだ、もちろん。
何がもちろんって床板の模様がいちばんかわいいのがフジテックだから。
だけどターミナルラインって知らなかったよ、ターミナルライン!ターミナルライン!
(新しい言葉を覚えて喜んでいる)
ちなみにご参加いただいた皆様の記事一覧であります。皆さんいろんな視点があって超楽しい!
・tamura38さん主催 第1回 夜のエスカレーターオフ参加:川俣晶の縁側さん
・エスカレーターオフは超楽しくて超濃かった:Outlet in Outdoor 副回線さん
・「東京エスカレーター」主催のエスカレーターオフに参加する:Imamuraの日記さん
・エスカレツアー:がっちゃんズのOL日記さん
・エスカレーター鑑賞という趣味:ハトログさん
・東京にある素敵なエスカレーターを巡る:技術関係ブログさん
東京エスカレーター ユーザーズガイド
ところで、デイリーポータルZからリンクされて史上最大にアクセス数のびているんですが、けっこうしっちゃかめっちゃかにいろんなことをやってるサイトだったりするので、エスカレーター愛好サイトと思って来て下さった方は迷われているのではないかと…。
いままでの数百アクセスに対してはもう手遅れかと思いますがユーザーズガイド載せておきます。
・管理人はいったい何者か?
⇒石川県出身、東京在住の会社員です。座右の銘は、思い立ったが吉日。
・東京エスカレーターってなに?東京のエスカレーターのサイトじゃないの?
⇒東京か、エスカレーターのサイトです。 あるいは、東京スポーツのようなものとお考えください。
・デイリーポータルZで似たような人がいた気がするが?
⇒「かっこいいホームページ」に読者参加させていただきました。あとは、デイリー道場にちょくちょく投稿してます。
⇒と、いうような基本情報は右上のエスカレーターを眺めてにやにやする女の写真をクリック!
・エスカレーターの写真がもっと見たい
・あそこのエスカレーターがかっこいいと思ったけど、どこのエスカレーターだったか。
・スパイラルエスカレーター/ロングエスカレーター/丸ボディエスカレーターがまとめて見たい。
⇒と、いうようなエスカレーターMANIAXな質問は、右上の「東エス」ロゴをクリック!
超便利(自分で言った)なエスカレーターまとめサイトへのリンクです。
あるいはtwitterで@tamura38宛につぶやいていただくと大体のエスカレーター関連情報がわかるかもしれません。
・エスカレーター大賞を選出していると聞いたが
⇒やってます!目下2009年下半期投票受付中!詳しくはこちらから
・なんでこのサイトはこんなにしっちゃかめっちゃかなのか?
⇒好きなものや人が多すぎてすみません…昔からです…いちおう、カテゴリーは以下のようになっております。
月曜日…エスカレーター紹介
火曜日…ちょっとした事柄や前ふりなど(屋外)
水曜日…今週の目玉企画
木曜日…ちょっとした事柄(屋内)
金曜日…おすすめサイトやおすすめ本の紹介
ちなみに、曜日の通りの毎日更新を始めたのはついこのあいだなので、それ以前の記事は実際の曜日とカテゴリとがバラバラです。重ね重ねすみません。
・止まっているエスカレーターを歩くとへんなかんじになりますよね?
⇒それは「エスカレータ効果」と名前のついている、心理学的違和感だそうです。なんにも関係ないですが、エスカレーターに関してあらゆる検索をしていると、不思議がっている方が多くもどかしく思いましたので…。
・日本で一番長いエスカレーターって新お茶の水駅のあれですよね?
⇒日本一は現在、四国のNewレオマワールドにあるエスカレーターです。こちらも、もどかしく思いましたので書いておきました!
ここだけ、お持ち帰りコーナー
せっかくなので、記事内でもご紹介いただいたアイテムをダウンロードできるようにしてみました。
・ツアーパンフレット
東スポをもじろうとして、あまりもじれなかったパンフレットです。
ちなみにこれ、エクセルで作ったのでレイアウトがいろいろおかしいです。マメというか大雑把です。
※一部、許諾とれてない写真が載ってます、この場限りということで…。
・「東エス」ロゴ

ジュンク堂の袋に貼ってあるのはこれを拡大してシール台紙に印刷したものです。旗を制作する過程でできて余ったので使いました。これ、もっと大きい画像作らなかったかなーと自分でも思ったんですけど、もともとこの大きさで作りました。たしか、うまいこと縮小する方法がわからなかったからです。機械に弱いです、すみません。
・エスカレーターで浮かれるピクトさん

これは、エスカレーターによく貼ってある例の丸いシールをもじって作りました。ここからどうがんばってもゆるふわな感じにしかならなかったので、サイトのロゴは↑のとおり、最終的に私にしかエスカレーターとわからない感じに落ち着いたのですが、ゆるふわなほうもかわいかったので旗にすることにしました。これも信じがたいことにもともとこのサイズで作ってるのでめちゃくちゃ拡大して印刷したんですけどまぁまぁ大丈夫でした。すぐはがれちゃった以外は。
2009年12月 4日
ドボク的遊園地と遊園地的ドボク
以前、サイゾーウーマンで掲載されていた衝撃の対談。
住宅都市整理公団総裁・大山顕が訊く
気鋭の女性編集者たちにとっての「ドボク・エンタテイメント」とは(前編)
気鋭の女性編集者たちにとっての「ドボク・エンタテイメント」とは(後編)
内容もじつに興味深く読ませていただきつつ、いやーサイゾーではすっかりドボクって言葉が定着しちゃって素晴らしいですねーなんて思ってたんですけど。お二人の担当「ドボク本」として紹介されているのが
工場。
団地。
高架下建築。
壁。
ってここまでもひとつも土木ではないのですがドボク・サミット読んだ人ならわかるよね。という意味でドボク。
なのですがしかし
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遊園地をあっさりドボクに分類するサイゾー、ドボクわかってる、と思いました。
ただまぁ。遊園地というと、廃墟が好きで好きでたまらない皆さんにはおなじみのテーマのようでして、私が買ったときには「しょこたんも推薦!」て帯がついてたこの本↓
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のほか、懐かしい/昭和系の本、写真集はいろいろ出ているようですね。しかし廃墟とドボクは近いようで遠く、現役で、いまなお動いていることこそ素晴らしい。というのもドボク好きの皆さんにはけっこう共通したテーマかと(勝手に)思います。
現役で、動いている、ドボクとしての遊園地と(これまた勝手に)思うのは、観覧車を愛でていらっしゃるこちらのサイトとこちらの本。
観覧車通信 http://blog.livedoor.jp/tenbosenkaisha/
いいですねー観覧車。きわめてドボクですな(勝手に)。
私も名古屋に行ったときその前を通りかかった
ナガシマスパーランドとか、超ドボクでかっこよかったです。
でもって、この流れでぜひとも紹介させていただきたいのは、こちらのサイト。
ドリーム交通モノレールを作る
http://dreamland-monorail.seesaa.net/
ドリーム交通モノレールとは、モノレールであるうえに廃線なので、ちゃんと調べようと思ったら全国のモノレールマニアさんやら廃線マニアさんやら大変なことになってしまいそうなので、私が勝手に楽しみにさせていただいているのは、偶然見つけたこちらのサイトで再現されているドリーム交通モノレールの完成のみであります。(勝手に応援させていただいていたら、気づいていただいた上にリンクを貼っていただいたようです、恐縮です)全国のモノレールも探訪されているようで、とてもおもしろいです。
で、なんでこの流れかというと、モノレールってすごい遊園地的だなーと思うので。遊園地に行っては「ドボクだ!」と喜び、ドボクを見ては「遊園地みたい!」と喜ぶ私です。
徐々に関係なくなっていきますけど京急もすごい遊園地的ですよね、快速とか。高架化工事してる蒲田付近で、高架のトンネルの中をがーっと行くところとかもう最高でしょ。
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当然DVDも出ている。鉄道関連はこうしたグッズが充実していてうらやましいです。
ところで、かねてより私はエスカレーターに「都会のジェットコースター」というキャッチフレーズをつけて愛でているのですが、乗ると楽しい!しかもタダ!とか言ってもあまり誰にも理解してもらえませんでした。なので先日、日本初エスカレーターの広告に「実用と娯楽の併用機関」と書いてあったときは小さく拳をにぎりましたよ。
実は私はエスカレーターではなくて、ものすごく遊園地が好き(だけど幼少期満足いくまで連れて行ってもらえず潜在意識の中で今も遊園地的なものを求めている)な人なのかもしれません。
嘘ですが。念のため。
2009年12月 3日
空から工場を見てみよう
八丁畷で乗り換えてどこに行ったかというと、JFE川崎。
こちらで先日開催されたふれあい祭りに参加してきたのですが、やーもうすごい盛況でして。
「厚板工場見学バスツアー」「工場見学ミニクルーズ」「敷地内一周バスツアー」の目玉企画3つが開催されていたものの、前者2つはあっというまに整理券が出てしまったそうで、私がのこのこ着いたころには一周バスツアーのみに。
意気消沈しかけたものの、これ、ふだんは絶対に入れないJFEの敷地内をくまなくめぐる、超楽しいツアーだったのであります!
写真撮影は禁止だったので、位置情報を記録しまくってきたよ。これです!
より大きな地図で 川崎 を表示
じゃーん。
って、地図上は見事になにもないですね…
twitterでスゴイスゴイとつぶやいてたら、googleアースで見るだけでもちょっとおもしろい、という声を頂戴したので私も見てみることにします。
より大きな地図で 川崎 を表示
じゃじゃーん!
いつも海からワアア!とか言って見てるキリンさんやら高炉さんやらを、超至近距離から眺めてしまったであります!あと、途切れているところは完全無人の業務用海底トンネルね。
これ、すごく寄ってみることができるんですね。。写真撮影禁止だったけど、よっぽどばっちり見えてますけどいいんでしょうか!
さてそんなわけで、全国の工場を空からばっちり見てみようと思い立ったのですが、そんなことは工場が好きで好きで仕方のない皆さんはとっくにされているでしょうから、主に私が見たいところだけ見てみます。
これは、今度泊まるホテルとその近辺。
ほんとすごいところにあるホテルです。。
いつもお世話になっております、hachimさんに教えていただいたです。たのしみ。
こちらは、蘇我の第五高炉です。
第五高炉、また見に行かなくちゃなー。いま解体はどこまで進んだでしょうか。
また行かなきゃといえば、臨海大橋。
ア!!ちょっとだけ橋っぽいものが!!
ものすごい寄ったりするとおもしろいです。
2009年12月 2日
八丁畷ショッピングセンター
京急線と京成線が大好きで、その間の浅草線沿線に住んでいる私ですが、先日京急沿線の秘境駅を訪れたのでご報告です。その名は八丁畷。川崎にほど近いにも関わらず、止まるのは各駅のみ。JRとの乗り換え駅ですが、JR自体の駅入り口は無くて、京急の改札内にJR乗り換え口があるという秘境っぷり。
この日、さくっと乗り換えるつもりが20分も乗り換え待ちがあったので(20分なんて金沢ではデフォルトでしたが、私も東京に染まったものだわ)、周囲を散策したところ、各方面のマニアの皆さんにお薦めの物件がこれでもかと。
※八丁畷ネイティブの方、秘境扱いしてごめんなさい、私はもっとド田舎の裏日本の生まれなので悪気はありません許してください。
かっこいい商店街入口。期待が膨らみます。
かっこいい高架下建築。
そして同時にかっこいいデ・ビルの宝庫なのでありますが
なんといってもここよね。
八丁畷ショッピングセンター!その堂々たる佇まい!
鉄道高架の下をアーケード代りに左右に店舗が並びます。
休日のため軒並みシャッターおりてましたが、いい感じの定食屋さんも。
壁の杉浦さんにみせたい!カラフルハウス。
素敵よね。
東京Y字路?というか、運命の分かれ道??
いきなり鉄塔。
いい味出てる看板建築。
私はこういう各駅しかとまらない駅前商店街が手放しで大好きです、そういう意味では東武線もかなりぐっとくる。まとめてめぐる旅にいつか行きたい。
2009年12月 1日
2009年下半期 エスカレーター大賞 投票開始!
皆様!お待たせしました!下半期の投票を開始しますよ!
いや待ってない。もうそんな季節ですか。早いですねー。今年もいろんな事がありましたねー・・・・・・・
さて、下半期も私の一押しエスカレーターの中から、皆さまの清き投票により上位5基を選出させていただきます。
今回も5基には壁紙を作りたいと思いますが、なかなか渋めのエントリーとなっているので、かなりしぶーい感じの壁紙ができあがることでしょう。どうなることやら、期待と不安で胸ふくらませておりますぞ。こんな渋めのセレクションで票ははたして集まるのか!!!
ではどうぞお好きなエスカレーターに、皆様の愛の一票を!
<<投票のルール>>
●投票対象は、2009年7月1日以降このブログで紹介したものに限ります。
※過去に紹介したものは対象外です。ごめんなさい。すみません。
※未訪問のエスカレーターについては、次回以降のエントリーとさせていただきますので、この機会にぜひ、オススメのエスカレーターを教えてくださいね!
●1人につき、10票まで投票できます。
投票例)
1つのエスカレーターに10票すべて託す
1票ずつ、10基選ぶ
5票、3票、2票など段階的に投票する
票数は使い切らなくてもかまいません。好きな数だけ投票してください。
●投票の仕方は3種類です。今回からtwitter投票も加えます。
時代の波に乗ってね。
⇒はてなスターで(はてなIDをお持ちの方のみ)
各エスカレーターエントリに「スター」をつけてください。
スターの色を問わず、スター1個=1票とします。
⇒コメントで
各エスカレーターエントリのコメント欄に
投票したい票数を記入してください。例:これに3票!
⇒メールやmixiメッセージ、twitterで
メールやmixiメッセージ、twitterで教えてください。
twitterの場合は@tamura38宛につぶやいてくださいね。
例:エントリーNo.5に3票!
※コメント欄や、メールでいただいたものについては、
公開集計のため、私が代理で☆をつけさせていただきます。
●投票締切は 「2009年12月31日」 までです。
●エントリー作品一覧はこちら!
http://d.hatena.ne.jp/tamura38/20091201
投票期間中、リンク大歓迎!
こちらのURL↑にリンクをお願いいたします。
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<<参考>>
投票に関する質問はこのエントリのコメント欄でどうぞ。





























































































































































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