2010年1月アーカイブ
2010年1月31日
テクノポップユニット三鷹『エスカレーター・ディスコ』がマジヤバい!
ドボク系イベントの常連、高架橋脚ファンクラブもちろん会員、そして秋のエスカレツアー第1回にも来ていただいてるテクノポップユニット三鷹のおふたりが、超素敵な曲を作ってくださったので皆様いますぐ聴いてくださいな!
アゲアゲでかつダークな感じが、まさに「都会のジェットコースター」にぴったりだとおもうの!あと、第2回のエスカレ合コンにもぴったりのテーマソング!!そしてエスカレツアーに1度参加したひとなら全員納得の最後の歌詞!やーほんとにうれしいです。というわけで勝手に宣伝なのです!
テクノポップユニット三鷹のホームページ
ブログには、自作手ぬぐいや船舶免許についての模索など、ニッチマニアにはたまらない情報が満載。
2010年1月30日
2010年1月29日
2010年1月28日
東京駅のちょっとびっくりエスカレーター(明日への伏線)
東京駅とか新宿駅とか広い駅で意識的に迷うのが好きです。
四国に発つ前の東京駅で、なにせ寝台列車を待ってて非常に暇だったのでうろうろしていたら、なんかやけにオシャレな、デパ地下みたいな地下がありました。大丸じゃありません。改札入ってからです。駅ナカだと思って油断したらワインとか用意してあって単品でもそこそこの値段がするパエリアの店にうっかり入ってしまってしょんぼりしたり。でもそこで見つけました。おもしろエスカレーター。
踊り場ながーーい!
人通りが絶えないので写真は困難を極めます。私は初めてたどりついた場所でしたが、人気スペースなのですね、東京の人ってデパ地下的なものが好きですね。
写真が無理だったら動画を撮ればいいじゃない。視界の変化がなかなかおもしろいです。
場所は…よくわからないのでぜひ東京駅で迷ってみてください。
東京駅だけでエスカレツアーできるね。
で、これは伏線なので明日をおたのしみに。
2010年1月27日
21世紀的名作 ハービスENT
エスカレーター専門サイトなんてものを立ち上げてほんとによかったなーとおもうのは、全国の素敵エスカレーター情報がぞくぞくと集まるところ。これも、コメントで教えてもらって観に行ったエスカレーターなんだが、21世紀生まれの中では相当の秀才である。
大阪梅田はハービスENT、メインロビーのめくるめく光のマジック。
「光る」エスカレーターはいままでいろいろ紹介したが、これは手すりじゃなくてステップ自体が光るのだ!そんなのあり!
そして裏側が、なんとウッディー!
日本一オシャレな歯車。
上にのぼればのぼるほど、なんかいいにおいがして、ハイソな店が増えて、だれもいなくなっていく。
最上階から。
こんな色仕掛けは、やっぱり東芝さんのお仕事なのでした。
最近は丸ボディなどのレトロ系・渋い系に夢中になってたけど、私やっぱりこういうエレガントなエスカレーター好きよ。エレガントすぎてだれもついてきてない感じとか、素敵だとおもう。東の秀才、秋葉原UDXもそういえばいつも誰もいない。秀才は孤独なり。
2010年1月26日
Google Mapに載ってるエスカレーター エスカヒル鳴門
さて、毎日更新を心に誓ったのは昨年末なんですが、すっかりサボり癖がついてしまい、曜日ごとカテゴリーのルールも何がなんだかわからなくなってしまった今日このごろ。エスカレーターの紹介は「月曜日」の週1回と決めてたけど、週末にでかけるとは2~3基ずつ増えるわけで、あれ?どう考えても計算あわない??というわけで、カテゴリーはずっと「月曜日」でエスカレーターの記事を書いていきたいと思います。要は恒例のエスカレーターマニアック週間だぜ!待たせたね!週間と言いつつ手持ちのエスカレーターネタが尽きるまでいくよ!ついてきて!
マニアック一発目は、いきなりですが東洋一のエスカレーターです。
年末。なぜ親孝行旅行のはずがとんでもない強行スケジュールとなったかというと、これを観に行くためだ!
渦潮中心に全面的に公園となっている鳴門の丘の上に…
なにあれ!!
うわーなにこれなにこれ!
って、エスカレーターですよ。エスカレーター観に来たんだから。
と、期待を高めたり冷静になったりしながら
「東洋一」だって!!すげー!!
つっても長さだったらレオマワールドさんが日本一なんだけどねー!
と、興奮したり、冷静につっこんだりしながら。
「エスカヒル鳴門」だけあって、エスカレーターメインの案内図。
でも東洋一じゃないんだけどね~…(既に日本で2番目)
エスカレーター自体は想像どおり、いたって普通だったりします。
床板模様から推測するに、日立さんのお仕事。
でものぞいても先が見えない!ひゃほーい!
と浮かれたり冷静になったりしつつ、梅田スカイビルを知ってる両親は、やっぱり、なになに、これが日本一? え、日本一は違うの? あ、2番目? ふーんたいしたことないね、とか言っちゃってます。タムラ家的には、エスカレーター、長いだけじゃダメよね、というのはもう共通認識のようです。
ちなみに日本一の長さを誇るレオマワールドさんは、同じ四国内にあるのですが、公共交通機関ではたどりつけないハードルの高さだったので今回はパス。経営がなかなかにキビシイ状態らしいので、まぁまぁそこそこ人気があるふうだったエスカヒル鳴門が日本一に返り咲く日も近いのでは…そしたら日本一は制したことになるからまーいっかなーとか…思ったりしてません!レオマワールドさん、私が行くまで待っててね!
のぼったさきの展望台にも、鳴門大橋、うひょー!な眺めが待ち受けてます。
そしてやっぱり長いエスカレーターは下りのほうが俄然燃えます。
普通に乗ってて2分半もかかってるし!
でもね、このエスカヒル、なにがすごいってやっぱり、このように地形にぴったし沿ってつくられたエスカレーターなところなんです。
そのため…
googleマップにもばっちり載っちゃってるのだ!
エスカレーターの、手すりが!
と、いうわけで、なんだかんだいっても、エスカヒル鳴門、やっぱり東洋一かも。
2010年1月22日
大阪ジャンクションツアーに行ってきたよ
「きみは一度気を許した人間には遠慮がないね、シンジくん」
「す、すみません・・・」※セリフうろ覚え
というわけで、3日の初詣に引き続き、すっかり気を許してしている(ほんとは初対面なのに)愉快な皆さんとご一緒に、大阪のジャンクションをまわって遠慮なく浮かれてきました。年末にも大阪行ったばっかりなのにどしよっかな~…なんて思ってたけど、実際行ってみたら、これは行かないという選択肢はなかったね。そして今回も、ぜひお会いしたかった関西のそっち方面の皆様にご挨拶することができ、高架橋脚ファンクラブの輪もさらに広がりました。呼びかけてくださった大山総裁にはほんと、かえすがえすも感謝でございます。
東大阪ジャンクション
じつは、13時集合のジャンクションツアーの前に、午前中、「大阪プチエスカレツアー」と題して大阪駅に朝10時に集まった8名ほどの物好きな皆さん(なんと東京&成田&愛知からも参加!)を梅田近辺つれまわしていた私。みんながうっとりする時間を計算し忘れて、ものすごくあわただしく立ち食いうどんなどすすりながら(でもうまかったなーうどん。さすが関西。)東大阪市役所まで移動。
「大阪って、東京よりあったかいと思ってましたよー南のほうだし」
「西なだけやん」
「suicaってつかえますよね」
「つかえるわけないやん」
※関西陣と東京陣がわかるように敢えてコテコテ関西弁表記にしてみるけど、実際には皆様もっと紳士的です。
など、むちゃくちゃなおのぼりさんぶりを発揮するfrom東京遠征組(私含む)は、高架橋脚ファンクラブ大阪支部の面々にお世話になりっぱなしであった。しかしそのおかげですっかり仲良くなり、午後もみんなでわーわー言いながらまわることができ楽しかった!いや、こういったツアーは事前になるべくたくさんのひとと仲良くなっておくほうがよい。ことさら私は人見知り(あんだけはしゃいどいて本当か)なので絶対そのほうがいいな。今度からもそうしよう。
で、遅刻気味ながらも駅についてからも大騒ぎで向かうエスカレツアー組。
「わー駅の案内図からしてすごいですよ、このループ!」
「東大阪市のマーク、おもしろい。ジャンクションとカモですかね、これは。」
「市役所の入り口わかんないって大山さんがつぶやいてる」
「ほんまかいな。あんなわかりやすいのに」
「あれ、でもわからんなーこっちかいな?」
「なんか一周しちゃいましたよ!」
「『団体での来訪は迷惑になりますからご遠慮ください』的な案内が出てますけど大丈夫ですかね」
「みんなバラバラで集まったわけやしええんちゃう」
とか、わいわい言いながら東大阪市役所の展望台まで行ってみると、土曜日のシンとした市役所にすごい人だかり。まさに身動きがとれない。しかも朝日放送さんのカメラクルーまで来てるのでもうなにがなにやらだ。
「総裁、遅刻してごめんなさい・・・(うどんが思った以上に熱々で・・・)」
「会長、もうそろそろ下に降りようかって話してたところですよ~・・・」
え!ヤバイ!ひとめでもいいから観たい!と、窓辺に近寄るとこの絶景。
うっとり。
そしてこんなコネタも。
「連続立体交差推進室だって!」
「連続ってなんやねん」
「推進ってなんやねん」
そしてここからが本番。と、地上に降りてうっとりジャンクションを見上げる。
金網の隙間からループ具合を確認。
こちらは、覗いてなんとなく寂寞とした気持ちに。
で、かねてより存じ上げていたキョート・ダンメン・ブログほかの吉永先生と、これはこれは…つって名刺交換してたら「これはなんの名刺交換ですか!」と朝日放送さんのカメラに食いつかれてしまった。
「きょうはどちらから?」
「私は東京です」
「え!東京!?きょうはなんで参加したんですか?」
「ええと、高架橋脚ファンクラブの会長をやっておりまして、参加しないわけにはいかないかなーと・・・」
「えええ!そんな愛好会があるんですか、橋脚のどこがいいんですか??」
「ええっと、ええっと、いろんな形があるところとか、ちょっとがんばっちゃってる感じがかわいいというか・・・(しどろもどろ)あ、こちらの方はプロですので!(バトンタッチして逃げる)」
「ええ、こう上を通る道路の都合と、それを受け止める位置によってね、こう1本1本これらの橋脚はデザインされているわけで…(と吉永先生による超的確な説明。くわしくはコチラ)」
船場センタービル
ふふふ、船場センタービルさんの素敵さについては、年末に既に予習済みだぜ…
とか思ってたんだけどあらためて観てもヤバイ。ヤバすぎる。
なんでそんなところ乗っかっちゃってるんだ。
これね、柱のひとつひとつが、建物の柱と呼応してるんですよ。当たり前かもしれないけど。うーんそうきたか!という気分。
そしてここでまた朝日放送さんにまた捕獲される。
「どこらへんがいいんですか?これは?」
「え!どこらへんって・・・みればわかるケド・・・ええっと、こうめちゃくちゃ無理してる感じというか・・」
「これは、かっこいいんですか?かわいいですか?」
「これは、ヤバいです。ヤバい。」
テレビって大変だな。ネットだったらみればわかるでしょ、て投げといてもだれか拾ってくれるけど、夕方のニュースで見ればわかるでしょ、ほらヤバいでしょ、て流しちゃったら半ば事故だもんね。
前回の初詣で学習した、落橋防止装置。つっぱっててかわいい。あと番号ついてるの好き。
何度かくると、こういうディテールが楽しめるようになるのだ。
本町ジャンクション
ここは、歩道橋の上から心置きなく橋脚が楽しめるスポット。
こういう構図の写真をいっぱい撮って、実に感慨深い気持ちになっていた。というのも、高架だらけの東京の風景がどうも気になって、歩道橋の真ん中から高架下を撮る、ていうことを大学時代よくやっていたのだ、もちろん、ひとりで。今日来てるジャンクション好き=ジャンキーの皆さんも、いままではひとりで来てたよ、てひとがたくさんだと思うんだけど、なんかほんとにあれからちょっとしか経ってないのにこんな時代が来ると思わなかったな。
きょうは、みんながいるぜ。
信濃橋ジャンクション
「栓抜き型」とか「ラケット型」とか呼んでみんなで愛でている2階建て橋脚である。かわいい。
かわいいとかゆってもこんなサイズ感だけど。
工事中のかっこいい橋脚。
超短いけどフルスペック装備がうれしい橋脚。
阿波座までの道すがら、後ろ歩きで重いカメラ構えて先頭の大山総裁にインタビューしつづける朝日放送クルーの皆さんに感銘を受ける、我ら高架橋脚FCメンバー。
「テレビ取材って、大変ですねー」
「これで放送に使うの2~3分くらいなんじゃないですかねー」
「いまのうちに高架橋脚バッジをばっちり映るようにしておかないと」
「3人並んで歩いてますから完璧ですよ」
「なかよしクラブみたいに見えちゃいますね」
「なかよしクラブ以外の何物でもないですけどね」
書記長が作ってくれたバッジはかなり目立ってたので大成功だったとおもう。放送でどう映るのか、そもそもカットされてしまったかはしらないけど。
阿波座ジャンクション
そして大山総裁曰く西の横綱たる阿波座ジャンクションなのだが。橋脚が、ないのである。
「阿波座はかっこいいけど橋脚少ないですね」
「なんか物足りませんね」
っていやいや、阿波座は交差点のド真上で橋脚が一切なく、だからこそ美しいジャンクションなのだが、私、そして特に書記長は、橋脚FC設立以前はいっぱしのジャンキー(=ジャンクション好き)だったはずが、すっかり橋脚ファン活動に毒されたというか(…だいじょぶか私たち…)その美しさにもあんまし心惹かれず、阿波座ジャンクションは置いといてその東西に広がる素敵橋脚地帯に夢中。
あの奥の細いの素敵!
船場ふたたび、という感じでうれしい。うかれてたら総裁に「ラーメン構造」という言葉を教えてもらった。ふーん。
反対側は肩のせ橋脚がいっぱいで、独特の世界観を築いていた。独特の世界観ってなんだ。
天保山ジャンクション
駅に着くなり案内板がぐるぐる。
この天保山が、これまた素敵橋脚の宝庫だったんですよ。いっきに本日ナンバー1,2,3くらいの素敵橋脚が出揃ってしまった感がある。写真とりこんで確認してるときも、ここまできてうひゃひゃーと笑いが止まらない感じでありました。
本日のびっくり橋脚ナンバー1の称号をキミにささげる。
びっくり橋脚パレード。
天保山ループの真ん中を支える素敵橋脚さん。ついさん付けで呼びたくなっちゃうね、これは。
そしてみんなで危なっかしい堤防の上にのぼって日暮れ近くのループを堪能した。みんなすごいとこ登っちゃってる。
天保山から北港ジャンクションまでは、港が入り組んでいるので陸地でまわると電車もないし徒歩はつらいし・・な区間。日も暮れかけていったいどうしたことやらと思ったら、参加者の方から、「ちょうど対岸まで渡し舟があるんですよ」というナイスなご提案が。それ!私の乗りたかったやつ!!
渡し舟といいつつもかなり立派。「みんな乗ったら沈むかもしれませんが・・・」なんて言ってたけど最大人員80人だった。80人!!
あと、舟乗り場至近に本日最大の橋脚。
でかい。そして非常階段かっこいい。
さらには対岸に渡ったところで超親切な参加者の方が、「車で来たんで、阿波座のところで帰ろうと思ったんですけどま、せっかくだから最後までと思ってまたきました」とか言って車でピストン輸送してくれると言う!元気いっぱいな参加者の皆さんはほとんどが、15分くらいの距離を歩いていたけど私は会長特権で乗せてもらったよ。「ここ、ベストポジションですよ」とか「三脚つかいますか?」とか超親切なんだナァ…。ありがたや。
北港ジャンクション
そして着いたのは、国宝、北港ジャンクションである(大山総裁が自信たっぷり箱崎を国宝認定しているので私も真似た)。君に逢いに来た。
じゃじゃーん。
構図に上のループ部分をいれるか入れないかで総裁ともめたり。
ジャンクションに至るまでの巨大橋脚群もすごい素敵なんだけど
北港ジャンクションの橋脚さんは明らかにライトの量が違うし別格なのであった。
本日三度目の朝日放送さんのカメラに対して、すっかり調子に乗って
「北港ジャンクションは、橋脚界の西のキングですね」
と宣言してしまった。
誰にも確認とってないけど、たぶん私が会長なのでいいだろう。
そしてまた入会案内
大阪での勧誘活動も大成功の高架橋脚ファンクラブを今後もよろしく。
会員100名(弱)を有するビッグな組織になってきましたよ。
2桁の番号持ってれば、将来の幹部候補間違いなしだね。
2010年1月13日
大阪プチエスカレツアーの詳細です
今週日曜日 1/17 に大山総裁主催の素敵なツアー、
がついに開催されます。
高架橋脚ファンクラブからは、私も書記のオオタさんも、そして大阪/梅田支部ご一行もそろって参加なのでありますが、私は16日の土曜日から大阪行ってスタンバイしてます。そんなわけで、17日の午前中、暇でしょうがない方がいらっしゃったら梅田近辺のエスカレーターをプチ案内しますよっ。(そんなたのしいことばっかりしてていいのかな自分)
■大阪プチエスカレーター案内
【集合時間】 大阪駅 中央口コンコース「旅立ちの鐘」10時集合!
【必要費用】 梅田空中庭園入場料700円必要!
【集合場所】
【観に行く場所】
より大きな地図で 大阪プチエスカレツアー を表示
私の観たいところを観てまわるので、ついてきてもらうかんじです。
全人類必見の梅田空中庭園/スカイビルを堪能したあと、
また駅前に戻ってきて梅田HEP5とかを見るので、
寝坊した!とかお金が500円しかない!とかの場合は、
11時くらいから、駅前をうろうろしている一行に合流してください。
あ、10時に待ってて誰もこなかったら悲しいので遅れる方は連絡くださいね!
で、そのまま地下鉄でみんなで東大阪市まで行きましょう。
だれか、簡単でおいしいお昼ごはんを案内してくれるとうれしいな♪
参加希望の方は「大阪エスカレツアー参加希望」としてご連絡くださいませ。
既に4名のご参加の連絡いただいてます。
連絡先:
tamura38@gmail.com (携帯にも届きます)
twitter : @tamura38 (携帯でもみてます)
2010年1月12日
【心苦しいけど締切です】2/13(土)バレンタイン・エスカレーター・合コン開催するよ!
エスカレツアー、日本橋三越からのフル参加は心苦しいですが締切とさせていただきます。すみません!あと、怒涛のごとく申込をくれた皆様ほんとありがとうございます!懇親会だけとかなら大丈夫。時間差でこっそりついてくるとかは個人の判断にお任せします。。懇親会だけでも楽しめるように、全力でご用意しますので、もしよろしければ。。。
おまたせしました、エスカレツアーの詳細をご案内するよ!
なんかすごいタイトルになったよ!
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2/13(土)エスカレツアー第2回 バレンタイン・エスカレーター・合コン
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日時 :2月13日(土)
コース :エスカレーター激戦区 丸の内とその周辺
集合時間 :14:00
集合場所 :日本橋三越本店ライオン前
参加費 :無料(懇親会費、交通費別途)
最小催行人数 :5名
最大催行人数 :15~20名
幹事 :tamura38(東京エスカレーター編集部)
参加方法 :
tamura38宛に参加人数をご連絡ください。
★重要★人数に制限があるのでご連絡必須です、よろしくです。
メール :tamura38@gmail.com
twitter :@tamura38
mixiメッセージ :id=7875975
スケジュール(時間は目安です):
14:00 日本橋三越本店ライオン前集合~みどころ説明
14:10 日本橋三越見学
14:30 三越前⇒大手町へ半蔵門線とロングエスカレーターで移動
14:45 丸の内OAZO、新丸ビル、東京国際フォーラムなど新鋭系見学
15:15 三菱電機本社参拝(通りすぎるだけです念のため)
15:30 有楽町~銀座のとっておき見学
17:30 懇親会を予定
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【お願い】
前回と同じなのですが、エスカレツアーは商業施設に立ち入るため、
以下の注意事項をいま一度、ご一読いただけますと幸いです。
・個人の趣味の範囲での開催です。
各施設の立入許可、撮影許可等得ているわけではありませんので
他のご通行中の皆様には十分ご配慮をお願いします。
・写真を撮ってよさそうかどうかは各自の判断にお任せしますが、
「通行の方が乗っているときはカメラを向けない」
「警備員さんにNGと言われたらおとなしくカメラをしまう」
「立ち止まるときは迷惑にならない場所で」
などを守り、皆でトラブル防止に努めていければと思います。
・このブログの記念すべきデイリー道場初投稿記事、「エスカレーター激戦区 丸の内をゆく」で紹介したエスカレータープラスαを観に行きます。プラスαの部分がかなり濃いです。おたのしみに。
・ツアーのみ参加、途中から参加、懇親会のみ参加も可能です。両方参加が俄然おすすめですが。
・時期が時期だけに、合コンと銘打ってみたけれども、合コン的趣向の予定はありません。合コン参加したことないし。老若男女、カップル、グループ、あらゆる世代、セクトからのご参加をお待ちしております。
・時期が時期だけに、防寒にはくれぐれもご注意ください!けっこう歩きます!
・そして今回、大人数移動の難所がけっこうあるので、上ったり降りたりするだけで写真撮影は難しい場所もありますがご了承ください。
・20人でかなりギリギリなので、人数到達次第、厳格に締め切らせていただきます。ぜったい参加したい!という意欲あふれる皆様は、お手数ですがお早めにご連絡くださいませ。また、途中参加や途中抜けの事前連絡、キャンセルの場合のご連絡もいただけると幸いです。
そしてエスカレTシャツも販売受付中だ!
みんなだいすき、マニアのためのマニアパレルでおなじみバドンさんが素敵なTシャツをつくってくれました!いま注文すれば、ツアーまでに間に合う? のでは?? というわけでみんな買って着てこよう! Tシャツじゃ寒すぎるからぜんぜん見えないこと必至だけどね!!
2010年1月10日
2009年下半期エスカレーター大賞 発表!(壁紙つき)
すごくあたりまえのことを言ってもいいですか。twitterって最強ですね。
そういうわけでお待たせしました!
twitterのおかげで史上最多投票(2回目だけど)を達成した、2009年下半期エスカレーター大賞の、結果発表であります!
(すべての投票状況はこちらをご参照くださいませ。)
今回もド素人なりに苦労しながら記念壁紙つくったので、よければご利用くださいね。ちなみに私の父親のデスクトップは現在、梅田スカイビルだぜ。今回、無駄に1600×1200と1024×768の2サイズあります(でかいほうがいいだろうと思って1600×1200で作ってみたら、どうにも自分のPCの解像度と合わなかったからだ!解像度ってなに!むずかしい!)。ダウンロードページを表示後、右クリックでファイルを保存してお使いください。マックの方は右クリックないけどどうするんでしょうか。どうにかして保存してください。
第5位 ニューヨーク地下鉄ヘラルドスクエア駅(たしか)
並み居る強豪を抑えての第5位獲得は、ニューヨーク地下鉄ヘラルドスクエア駅。もうニューヨーク行ったのも遠い昔の記憶ぐらいのかんじなんですけど、最後に一挙に票を稼いでの入賞です。おめでとう!そしてこっそり私もかなりお気に入りのエスカレーターだったので嬉しいです!ありがとう!
※この駅、どこだったか正確に憶えていないので、よし行ってみようと思った方はご注意くださいませ。普通にマンハッタンを観光してたら何度も乗り換えた駅です(アバウト)。
第4位 元町・中華街駅
そしてつづく第4位は、これも地下鉄、横浜をクールに駆け抜けるみなとみらい線の元町・中華街駅です。エスカレーター偏愛建築家であるところの伊東豊雄先生の設計です。エスカレーター自体の魅力を存分に楽しみたいタイプの皆様には、こういったデザイン超重視系のエスカレーターってどうなの、てところもあると思うのですが、いつもどっちつかずなところがウリ(だったのか?)の私からしてみれば、エスカレーター大事にしてくれてほんとにうれしいなーという気持ちでいっぱいです。乗ってみるとほんと、すごく楽しいですし。伊東先生ありがとう!
第3位 川崎モアーズ
聞きしに勝るとはまさにこのこと。世界最小エスカレーターが第3位です。川崎って、工場もあるしエスカレーターもあるし、ほんと素敵な街ですよね。あと、一部だけカラー化という超難易度高い(私にとって)技をマスターできたので満足です。
第2位 紀伊国屋新宿本店
日本の木製エスカレーター、紀伊国屋新宿本店が見事2位獲得。こちらはアロエストのsayakaeruさんに「日本にも木製ありますよ」と教えていただいたのだけど、行ってみたら激渋の丸ボディにステッカーべたべたで、非常にツボを心得たいいエスカレーターだったので感激しました。ほんとにありがとうございます。2009年はいい出会いがたくさんあった年でした。
第1位 メイシーズ
既にドボク界の流行語と認定して言わせてもらうと、メイシーズはもう、しょうがないよね。
やはり票数が多くなればなるほど、有名エスカレーターに票が集中するのは民主主義の性ですけれども、メルサGinza-2に全10票を投じてくれたTAKUさんほか、あのひとはやっぱりこれに!的偏愛票も多く、今回も大変たのしかったです。投票していただいたすべての皆様、ありがとうございました。2010年もとばしていきますよ!
と、おわりとみせかけて…
審査員特別賞 東宝ツインタワービル
えーなにそれ!
と皆様驚かれるのも無理はない。なんたって今はじめて紹介するのだから!
だけどもこれは2009年に選出しておかないといけないような気がしたので、審査員たってひとりなので独断で特別賞に認定!
それは、年の瀬ふらりと訪れた東宝ツインタワーでの出会いでした。
なかなかにスタイリッシュな東芝のひとり乗りエスカレーターに遭遇。
注目すべきは、その信じがたい手すり形状。
コの字でもつの字でもない、これは…への字? そんなのあり??
ちなみにプロの方からもこれはかなり珍しいとのお墨付きをいただいた。なぜなら、手すりレールの吸い込み口のところがこの状態だとごみなどを巻き込みやすく、やっぱりこれはナシだったそうだからだ。。。たしかにいっぱいテープ貼ってある。。。
見つけたとき、あまりに驚いたのでtwitterで発見速報してみたところ、「なにこれすごい」という反応をたくさんいただいた。コの字とかつの字とか言ったって、人によっては一生知ることはないエスカレーター手すり知識、まさかそんな反応が即座に返ってくるとは自分でも思わなかったんだけど、反応をくれたのはエスカレツアーの参加者の皆さん。散々解説しておいて本当によかったよ。
メーカーロゴも筆記体というレベルの高さ。
ぜんぜん関係ないけどこれがあるのが地元石川のアンテナショップ前。
運命を感じるエスカレーターです。
そんなわけで、この東宝ツインタワービルに観に行く、エスカレツアー第2回を2月13日の土曜日に予定してます。
詳細はまたあらためますが、予定を空けておいてくださいませ!
2010年1月 8日
高架下初詣に行ってきたよ
よくある年末の会話である。
「正月なにするんすかー」
「いやー寝正月だねーひきこもる」
「そうすかー、じゃ、1月3日、暇ですか?」
「特に予定ないけど」
「初詣行きましょうよ!」
「んーどこに?」
「箱崎ジャンクション!」
「・・・」
というわけで、飯田橋スタートで橋脚ファンにとっての水天宮、箱崎ジャンクションまで、実に10kmにおよぶ参道=高架下を歩いた記録。
なにかというと
事の発端は、我らが大山総裁の唐突かつ素敵な呼びかけ。そしてその呼びかけにまんまと吸い寄せられ、正月早々飯田橋に集まったのは総勢50~60名の高架橋脚ファンクラブ会員あるいは会員予備軍の皆さんだ(勝手)。とか書いてるとまたまた~とか言われそうだが、50名強集まったというのはほんと。うん、これは、いけるね、今年中に会員1万人(算数のできない子)。
コースはこんなの。(※途中で、は!と気付いてとりはじめたけどほんとは飯田橋スタートです)
より大きな地図で 高架下初詣 を表示
ベストビューポイント求めてあっちいったりこっちいったりのこのギザギザのログをみたときもちょっと感動したし、この日の写真をとりこんでみたら画面いっぱいこんな光景がひろがった↓ときもちょっと感動した。要は、橋脚だらけだったということだ。高架下だからあたりまえだ。
では特に私が気に入ったものについて、私なりに分類してみたので、ごらんください。
どこまでもつづく群
飯田橋出発してすぐ、橋脚スタンダードとでもいうべき、どこまでもつづくこんな風景。
橋脚オールドファッションのT字型。
「立ち並んでるのがいいですね」
「シンプルイズベストとは玄人の心ですね」
ちなみに、開始してすぐはこの柱のちょっとした出っ張りが大いに話題になってた。
「あの柱のでっぱりはなんですかね?」
「たぶん、もうひとつの線をくっつけるための痕なんじゃないかなー?」
で、早速答えがわかるという素晴らしさ。
飯田橋付近にあった幅員の急激な変化や橋脚の妙な出っ張りは、未成線である首都高内環状線のための痕跡で間違いなさそうだ。 #kokashita http://www.higashi-nagasaki.com/d_b/Db01-63_3.html
高架橋脚ファンクラブ参謀、hachimさんのつぶやきより。
http://twitter.com/hachim088/status/7394155329
片腕群
脚というか片腕っぽい橋脚が私はちょっと好きだ。かっこいい橋脚10選にもひとつ選んだくらい。
今回の行程でもいろんな片腕たちを収集。
木陰の片腕
はみだし片腕
ロング片腕
ドラえもんの腕
ギプスつき片腕…だいじょぶか。
ちょっと伸ばした片腕。これは片腕というか…
「会長にぜひ見せたい橋脚が!」
「これは…だいぶ無理してますね」
「たいへんそう。腰痛めそう」
そうだ、腰だ!
すかしてる群
「会長、この橋脚、すかしてますよ」
「これはすかしてますねーすごいすかしてます」
これは、この日のひとつの山場、日本橋付近の橋脚群。大山さんとしゃべってたときは、橋脚観てすかしてるすかしてるって、我ながらつくづくへんな集団よね、と思ってたけど、いま見返してみても超すかしてる、としか言いようがない。なんだこいつら。わたしはひとりでもやっていけます的な。景観、十分配慮されてるじゃねーか。
そしてこのあとつづく2度目の山場、江戸橋ジャンクションも。
なんかしゅっとしてるなー。
すかしてると言えば、こんな奴にも出会った。
「会長!あの橋脚、イヤなんですけど!」
「わ、なんだあれ!」
「え、ぼくは好きですよ」
「ええ!ダメですよ、あれは!」
「・・・じゃ、ダメです」
いやー結構かっこいいっちゃかっこいいけどなんだろう、この釈然としない感じ。
これはいったいどうしたことか群
でも橋脚の真のかっこよさといったら、やっぱりこういうことを言うのだ。
「これはすごいですねー」
「ねー、いったいどうなっちゃってるんですかねー」
背丈までの石垣にもめげず、カメラを向けさせるかっこよさ。
地味ながら、この行き止まり感も素敵。
裏側の家も、段差にあわせて建っている。
そしてもうちょっとやりようがあったのではないかという分岐。
「うーんあの橋脚超かっこいいですねー、でもどうやって渡ったらいいかなー…」
「あ!書記長があんなところまで行ってちゃんと撮ってる!いつのまに!そしてどうやって渡ったんだー!」
段違い三兄弟。
そしてだんだんやばくなる。
「ここはいったいどうしてこんなことになっちゃってるんでしょうか」
「補強しすぎですね」
ヤバい最高峰、我らが水天宮、箱崎ジャンクション。
「箱崎はもう、しょうがないよね」
5時間歩いたあとの、このひとことは、名言だとおもった。
高架橋脚ファンクラブ入会案内
いかがでしたでしょうか。写真のキャプションに会話形式を取り入れてみたのは、実際、いい橋脚と出会うとは「いいですなー」とそこらの皆さんと語りあってたからです。ツアーってやっぱりおもしろい。そしてやっぱりみんなで語りあうのって素敵。
ちょっと気になってきちゃったアナタは、いい橋脚をみつけてはいいですなーと語りあうクラブ、高架橋脚ファンクラブへ。お待ちしています。
2010年1月 7日
タムラ家年末旅行 早送り編 ~瀬戸内海半周の旅 全行程~
行きと帰りが同じ道だとどうしても気がすまない、一族全員O型のタムラ家年末旅行の行程を晒します。
東京⇒高松(サンライズ瀬戸)
瀬戸大橋から朝日、そして工場を観た。びっくりするほど美しかった。
高松⇔直島(なおしまフェリー)
奮発してベネッセハウスオーバル泊まった、テレビがなく、唯一の娯楽がベッヒャー夫妻という贅沢。
高松築港⇔瓦町(ことでん)
これは行程外。両親がやたら早起きで元気なので香川県庁を観に行ってきた。
高松⇒引田(特急うずしお)
2両編成の特急。1両目に乗ってたら、運転席がガラスドアなのでやたらと景色がよい。素晴らしい路線。
引田駅前⇒鳴門駅前(鳴門市営バス)
激ローカルな待合室で、ほんとにくるのかドキドキしながら待ったけど、ちゃんときた。これも、ずっと阿波街道をゆく、海しか見えないすごい路線。だれも乗らないのでほぼ貸し切り。
鳴門駅前⇒鳴門公園(鳴門市営バス)
そんなところまで、わざわざ何しに行ったかというと、エスカレーターと橋脚を観に行ってた。今日はちら見せ。
大塚国際美術館前⇒三宮バスターミナル(鳴門淡路エクスプレス)
淡路島内ほぼ路線バス。淡路島を超えてゆきたかったので選んだが、たぶん引田線のほうが高速だったな…。
より大きな地図で 瀬戸内海半周の旅 を表示
めでたく瀬戸内海を半周。ほんとずっと海ばっかり観ていた2日間だった、たのしかった。
2010年1月 6日
365日賀正仕様 日本橋三越本店
ハッピーニューイヤー!
お正月にふさわしいこのエスカレーターを、新年1発目に紹介しようと準備していたのですが、すっかり遅くなってしまいました。
あらためまして、今年もエスカレーターと私と橋脚をよろしくお願いいたします!
これは、日本橋三越本店の記念すべき丸ボディ初号機。のレプリカ版。私は、この曲面ボディを持つ愛しの旧型エスカレーターたちをまとめて丸ボディ初号機と呼んで愛でてきたのですが、これが正真正銘、戦後日本で初めて設置された丸ボディ。ここテストに出ます!でもレプリカでしょ、と言うなかれ、1990年のデパート改装時にも、薄型エスカレーターにとってかわられることなく、デパート側の要望で、その姿を現代に残し続けているのです。三越の偉い人の家に向かって、敬礼!
※ここまでの話は復習なのでクリスマスの記事を読んでおいてください。
私は先日のエスカレツアーを大山さんがレポートしてくれた中でも「エスカレーター効果」という写真がお気に入りなのだが、もうまばゆいばかりのエスカレーター効果にくらくらしてしまう。アナウンスがめっちゃ丁寧なのも聴きどころ。語尾がすべて「~ませ」だよ。
閉店時は蓋が閉まると思しきシャッター溝も、手すり形状にあわせて丸くなっている、日本の心よ。
ナナメの三菱は珍しい上に、なんかバックが赤い!
うっとり。
21世紀にもこのエスカレーターの名作が見られる幸運に感謝して、ぜひ日本橋三越を訪れてみてください。
地下鉄三越前駅もセットで素敵です!































































































































