2011年10月アーカイブ
2011年10月14日
男子大学生5人が日本の将来を憂うとこうなる
きょうは久しぶりに自分の担当案件がフィーバーしてちょっとした郊外ならそろそろ終電ヤバいレベルの時間に東西線に乗ったのですが、いつもと違う時間の電車に乗ると、乗客層がぜんぜんちがっておもしろいですね。きょう乗り合わせた男子大学生5人組が、小鳥ピヨピヨなら確実にiPhoneから更新するであろう会話を繰り広げていたので、わたしも後世のために書き記しておこうとおもいます。
大学生5人組は、オタクでもなくモテでもない、ちょうど中間層、つまり能町みね子さんのいうところの「缶ビール男子」予備軍、全員茶髪で、全員ひとなみの私大生レベルにちゃらちゃらしているかんじだったのですが、飲み会帰りとおぼしき彼らが、東西線のホームでいきなり日本の将来について憂いはじめてしまったのです。
「日本、そろそろヤバくね」
と。以下、実録。
「いや、それいうなら世界もヤバいし」
「でも日本は地震多いからやっぱヤバいよね」
「東海地震とか」
「ほんとにヤバいとさ、まず家中のネズミがいなくなるって言うよね」
「言う言う、あとさ、ナマズとか有名だよね」
「ネズミ、うちは猫がいるからなぁ」
「猫ってネズミつかまえるとさ、うれしそうに持ってくるよね」
「うちの猫ももってくる、このまえ超びびってさー」
「うちの猫はこのまえ蝉くわえてきた!」
(・・・ここから飼い猫自慢へとシフト)
後世のひとが、どのように感じるかわかりませんが、これが2011年10月13日の東京のリアルです。米騒動とかええじゃないかとか巻き起こっていた幕末の江戸っ子たちも、大半はこんなかんじだったんじゃないかとおもいます。
2011年10月 2日
東北弾丸ボランティアツアー参加日記
1車中泊のみの弾丸ハードコアボランティアリングツアーで。
なぜそうなったかについてはこちらで。
参加の感想を「よかった」とも「楽しかった」とも書きようがない。
書きようがないが、このブログ記事を読んでくれたあなたは、ぜひ行ったほうがいい。今週末にでも。
とおもっているのは、モニターとしてのおざなりな宣伝文句ではなく本心である。
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