2011年11月アーカイブ
2011年11月30日
いまこそカメラ女子が撮るべき危険な被写体まとめ
全国1万(推定)のイチガンカメラ女子の皆さんこんにちは。
ひととはちょっと違う自分だけの写真が撮りたい、そんなあなたに、
きょうはとっておきの方法を伝授しましょう。
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ひととはちょっと違う自分だけの写真が撮りたい、そんなあなたに、
きょうはとっておきの方法を伝授しましょう。
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12.15追記:
アフィリエイトの代わりに、まじめに書きなおした記事を貼っておきます。
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2011年11月29日
エスカレーターとは要は婚活のようなもの
テレビの取材を受けました。
取材、というかある番組の10分ほどのコーナーで、スタジオ、というかカフェに4人ばかし集められて、MCのタレントの方が真ん中に座って、座談会形式でお話を、というアレです。全員がNHKの熱中時間出演経験あり(でたまたまこの日スケジュール空いてた人)という、そういう集まりでした。テレビに出るのとか基本的に大好きなので(めだちたがり)楽しかったですが、けっこう疲れました。なんで疲れるかっていうと、最近は話のわかるひとたちがまわりに溢れすぎてしまったので、ゼロの状態のひとに説明するのって本当に大変ということとか。インターネットは「プラス」か「マイナス」の反応しか拾ってこないけど、インターネットに溢れる大量の情報に対する反応はそのほとんどが「ゼロ」なんですよね。常に10万か、100万か、ていうところでお仕事をされているひとに、いつもゼロか、1か、100か、ていうとこで一喜一憂してる私のことを説明するのは、うーんと端的に言うと、けっこうかなしい気持ちでした。
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2011年11月25日
ロックが死んで、インターネットが死んで、わたしはもうどこへも帰らない
はじめにことわっておくと、私は暑苦しいインターネットが大好きだ。
なので、便乗して暑苦しいことを書こうとおもう。
石を投げられるのを覚悟で言う。
Google+で日本一になった件の女子大生の抱える孤独とわたしの孤独は、
おなじだ。おなじものだ。
真性さんは言う、彼女は普通じゃないと。
それは正しい。彼女は普通じゃない。
でも真性さんはつづけて言う。
彼女が普通を騙ることで普通の女性が抑圧されると。
それはちがう。 抑圧されているのは彼女である。
普通の女はぜったいに抑圧されたりなどしない。 普通の女は普通の男を手に入れる。
手に入れられないという意味で彼女の孤独とわたしの孤独は等しい。
なので、便乗して暑苦しいことを書こうとおもう。
石を投げられるのを覚悟で言う。
Google+で日本一になった件の女子大生の抱える孤独とわたしの孤独は、
おなじだ。おなじものだ。
真性さんは言う、彼女は普通じゃないと。
それは正しい。彼女は普通じゃない。
でも真性さんはつづけて言う。
彼女が普通を騙ることで普通の女性が抑圧されると。
それはちがう。 抑圧されているのは彼女である。
普通の女はぜったいに抑圧されたりなどしない。 普通の女は普通の男を手に入れる。
手に入れられないという意味で彼女の孤独とわたしの孤独は等しい。
2011年11月20日
TPPについて考えるうえで必要だったデータ一覧
TPPについて賛成なのか反対なのかそれともどっちでもいいのか、さっぱりわからなかったので数日考えていたのですが、考えるうえで必要だったデータを備忘録的にまとめておきます。今後も増えてゆく予定。
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2011年11月19日
第1回高架橋脚強化合宿in瀬戸内全行程~完全無欠の香川&岡山ドボクの旅モデルコース紹介~
「高架橋脚強化合宿」という名前を思いついた時点で、「勝ったな」とは、内心思っていたのですが、実際、企画して宿と船とレンタカーをそれぞれ手配して全行程を1徹くらいで考えたときには予想しなかったくらいに楽しすぎ、クラウドコンピューティングの時代、この行程を全人類にシェアしないのはあまりにもったいないと感じましたので、日本でたぶん上から数えて15番目くらいには満喫しつくしたであろう10月の3連休を、スピーディーに振り返ります。
元々、田村家四国珍道中でも女ひとり中国・九州珍道中でもご報告したことがある通り、私の旅は言ってみりゃいつでもタイムアタックなのでして、今回はその旅に10名ばかりの高架橋脚ファンクラブ会員の皆さまを連れまわすということで大丈夫なのかしらん?と緊張していたのですが、いや、我ながらパーフェクトだったね。もっと褒めて。
(ちなみにとてつもなく長いですが覚悟のうえお読みください)
(てっとりばやく写真だけみたいひとはこちらから)
2011年11月13日
もしあした、出家するとしてもわたしはブロガーでいたい、アゲイン〜想像力を養うということ
以前、もしあした出家するとしてもわたしはブロガーでいたいという記事を書いたのだが(MT5へのバージョンアップのごたごた時に闇へと消えた)、野田首相よりTPP交渉への参加が表明されたこのタイミングで、もう一度まとめて書いておきたいとおもう。
1. もしあした出家するとしてもわたしはブロガーでいたい
わたしは2007年、就職氷河期と就職超氷河期の間の一瞬の売り手市場(ちきりん曰く「宝くじ世代」)に運良く広告会社の内定をゲットしたクチであるが、就職活動しているときはずっと不安で、「いざとなったら出家しよう」とおもって気持ちを和ませていた。出家というのは私の概念としての出家で、とにかく困ったときに駆け込めば、規律はきびしいが食べるものと住むところには困らない、という場所のことである。いや昨今は出家事情も厳しいのかもしれないが、日本なら、とことん困っても、煩悩さえ捨てれば、食べるところと住むところはきっとなんとかなる、そういう気持ちでいた。
4年後、転職を考えたときには「ブラック企業」「ワーキングプア」というワードが増えていた。そして実際、私のまわりにも「ほぼブラック」と思われる企業に就職して体調をくずしてやめたという例がぽつぽつあった。煩悩を捨てれば生きられると言われて、生きる価値はあるのか、私は自信が持てなくなった。では、どこまで捨てられて、何が絶対に捨てられないのか。書くこと。私はもしあした出家するとしてもブロガーでいたい。そう思った。
そして私はブログの会社に転職することになる。