2011年12月アーカイブ
2011年12月29日
2011年12月26日
おしらせ:「テクノスケープガイド C81 12/30 東 ヒ-29a」で、マンガ描いてます。

いつもお世話になっている、テクノポップユニット三鷹のおふたりが、
コミケ出展されるということで、わたしもはりきって寄稿させてもらってます。
マンガを。
マンガを。
2011年12月23日
東京エスカレーターにオリジナルシェアボタンとかいろいろつけてソーシャル化したので、使ったツールまとめとく。
ここ数日、東京エスカレーターをソーシャルフレンドリーにすべくいろいろやってましたので、まとめておきます。
- 個別ページに Share This つけた。
MTのコメントウィジェットの中身を全部消してShare Thisにしました。
こうすると、コメント機能をオンにしておけば、インデックスやアーカイブではない本来コメント機能があるべきページにだけ、ソーシャルボタンが表示されるという寸法です。我ながら考えたね!(本当はいろいろプラグインとかあるんだろうけどプラグインってほらめんどくさ...以下略)
Share Thisは、ほかにも数字もわかるバージョンとか、いいね!とか、グーグル+1とかつけれるけど、アイコンのみバージョンがいちばんデザインがそろっててかわいいのでそれにしてあります。いちばん下のやつ。
http://sharethis.com/
いいね!ボタンと、はてなスターも別でつけるつもり。
いいね!ボタンのありか
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/
はてなスターのつけかた
http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/star/misc/hatenastarjs
2011年12月22日
福岡のエスカレーターは俺が制した!〜ドボ年会北九州ひとりエスカレーター編ダイジェスト〜
ドボ年会北九州、超たのしかった。充実した。
で、本編のほうは、きっといつかレポートするとして、その前後で福岡(といっても博多周辺と小倉駅周辺)のエスカレーター、行かねばと思っていたところをほぼくまなくまわることができたので、まずはダイジェストで紹介したいのです。
福岡のエスカレーター、いやーヤバかったよ、いろいろと!
■福岡のエスカレーターのここがヤバい1 こっそり新種が多い
地味に青いライトがかわいい福岡市営地下鉄福岡空港駅のエスカレーターは、フジテックだった。フジテック、がんばってるなぁ。
2011年12月21日
ひとを批判するとき思い出したいたったひとつのこと。
元祖ロストジェネレーション、F・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』の冒頭に、こういうことが書かれています。
僕がまだ年若く、心に傷を負いやすかったころ、父親がひとつ忠告を与えてくれた。その言葉について僕は、ことあるごとに考えをめぐらせてきた。「誰かのことを批判したくなったときには、こう考えるようにするんだよ」と父は言った。「世間のすべての人が、お前のように恵まれた条件を与えられたわけではないのだと」(村上春樹訳)
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2011年12月17日
裏日本を考えればこれからの日本がわかる!(のか?)
福岡にきています。
私は広島や福岡に初めてきたときはカルチャーショックで、太平洋ベルト地帯SUGEEと感心しきりでした。
で、私の愛する金沢と、なにがちがうのか、二回目の福岡にいるあいだに考えてみようとおもいます。
(金沢だとあれだけど、いちばん、街の感じが似てて、そしてこの状況もぴったりあてはまるのって、京都だとおもうので、金沢きたことないひとは京都の話だとおもってきいててください。京都のひとは所詮小京都きどりの地方市のいうことだとおもっててください。)
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2011年12月15日
つまらないいくつかの反論
1)

たとえば「被写体に対して愛がある/ない」を基準にその写真を「評価」する行為について。
「被写体に対して愛がある」となぜその写真は素晴らしいかといえば、愛や熱意の量によってたとえば、「被写体のいろんな表情がひきだせている」「撮ってる写真の枚数も撮影に要した時間も尋常ではない」「被写体を熟知しているのでどう撮ればいいかわかっている」というようないくつかの要因が考えられます。
だから愛がある写真はすばらしい、というのは間違ってない。
しかし私が問題にしたいのは、「愛がある」「魂が感じられる」と話をすりかえて、それより先何も見ていない状態のことです。
サッカーの試合をみるとき、サッカーのことが好きな人であればあるほど、フォーメーションや技術や、各選手の経歴や、その背景にあるものすごくいろんなことが知りたいはずです。「感動した」「つまんない試合だった」というただの感想を述べる解説者はいらないんです。「どの選手も本当にサッカーが大好きで熱意があってすばらしい」なんて話すサッカーファンはいないんです。
サッカーならばこんなにも自明的なことなのに、写真や絵に関してだけ、あまつさえ「愛や敬意のない写真はダメだ」といったレベルの低い言説がさも正論なような顔をしてまかりとおる状況は、この国の芸術教育のおそまつさがそうさせているとしか言いようがなく、私は非常に不愉快です。
参考:
『女の子のための現代アート入門』があるのなら『もう若くもないし感受性もすっかり擦り切れたうえ未だなにも成し遂げてすらいない私のためのアート入門』があってもよいのではないか(たぶん)
続きを読む: つまらないいくつかの反論
2011年12月 9日
下北沢にオープンしたテトラポットグッズ専門店「テト家」に行ってきた
いつもお世話になっているマニアパレルのバドンさんが、
ついに下北沢にまさかの路面店(!)をオープンするということで行ってきた。
場所は、南口の商店街をずーっと抜けて王将の角のところも通り過ぎてもう少しまっすぐ行って
あれ?道あってるかな??と思ったあたりで右の脇道に目をやったところに
1階だけが煌々と照らされてる、ちょいギャラリースペースみたいな素敵なガラス張りのお店がそれです。
つーわけで我々ドボクな面々が襲撃したときにはあたりは暗くなっていたのだけど

あら、なによバドンさん、繁盛してるじゃないの。ついに下北沢にまさかの路面店(!)をオープンするということで行ってきた。
場所は、南口の商店街をずーっと抜けて王将の角のところも通り過ぎてもう少しまっすぐ行って
あれ?道あってるかな??と思ったあたりで右の脇道に目をやったところに
1階だけが煌々と照らされてる、ちょいギャラリースペースみたいな素敵なガラス張りのお店がそれです。
つーわけで我々ドボクな面々が襲撃したときにはあたりは暗くなっていたのだけど

2011年12月 3日
もしかしてもう一度メディアリテラシーの話をするべきなのか(試しにしてみる)
この2つ前の記事で、ちょっと調子に乗っていろんなことを半分冗談で大げさに書いたところ、見事にコメントがやや荒れまして、ええっとあの記事はアフィリエイトも堂々と初めに載っけてるわタイトルも○○まとめとか煽ってるわカメラ女子という言葉をおちょくってるわで全面的に私が悪くていいわけのしようもないのはたしかなのですが、一言だけ言わせてくれ。
エスカレーターの写真を、女子であることをいいことに
散々撮ってきたのは、わたしだ、わたしだよ!
うん。「エスカレーターの写真なんて女子でも撮ってたら捕まるだろ」とか「デイリーポータルでエスカレーター撮ってるひといたけど大丈夫なんだろうか」というご意見もちらほらみられたので。
(言い訳ここから)
エスカレーターの写真は、撮影禁止ではない場所で、ひとがいないときを見計らって撮る分には、警察どころか怒られたこともありませんでしたし、それをリスキーなことだと意識したこともありませんでした。だから男性にとってリスクが伴う面があるということを、女性の皆さんは意外に知らないと思ったので、書きました。書き方悪くてすみませんでした本当に。
(言い訳ここまで)
自分の記事のダメポイントは棚に上げて言わせていただくが、「これを書いてるのは誰か」っていうことすら読まない、しかも読んでないのに拡散するひとが多いっていうのは衝撃だったので、「そういうひとが増えているねえ」とか、「そういうひとに対してどう対処すべきか」とか論じる前に、
ウェブの情報を読むときは、ここだけ気をつけよう
ていう、メディアリテラシー基本のキみたいな情報が、どこかに必要なんじゃないのかしらと思ったので、その役は私には不適切だと思うのだが(だって煽り記事書くようなひとだし)、とりあえず試しに書いてみようと思います。自戒も込めて。
エスカレーターの写真を、女子であることをいいことに
散々撮ってきたのは、わたしだ、わたしだよ!
うん。「エスカレーターの写真なんて女子でも撮ってたら捕まるだろ」とか「デイリーポータルでエスカレーター撮ってるひといたけど大丈夫なんだろうか」というご意見もちらほらみられたので。
(言い訳ここから)
エスカレーターの写真は、撮影禁止ではない場所で、ひとがいないときを見計らって撮る分には、警察どころか怒られたこともありませんでしたし、それをリスキーなことだと意識したこともありませんでした。だから男性にとってリスクが伴う面があるということを、女性の皆さんは意外に知らないと思ったので、書きました。書き方悪くてすみませんでした本当に。
(言い訳ここまで)
自分の記事のダメポイントは棚に上げて言わせていただくが、「これを書いてるのは誰か」っていうことすら読まない、しかも読んでないのに拡散するひとが多いっていうのは衝撃だったので、「そういうひとが増えているねえ」とか、「そういうひとに対してどう対処すべきか」とか論じる前に、
ウェブの情報を読むときは、ここだけ気をつけよう
ていう、メディアリテラシー基本のキみたいな情報が、どこかに必要なんじゃないのかしらと思ったので、その役は私には不適切だと思うのだが(だって煽り記事書くようなひとだし)、とりあえず試しに書いてみようと思います。自戒も込めて。
2011年12月 1日
貸切上等!大人が東京を楽しむための5つの方法
昨日はまた調子に乗ってあることないこと書いてしまいおおいに反省したので、
今日は本当に役に立つ情報だけ書きます。
いろんな場所を貸し切る方法と、実際にやってみた記事のまとめリンクです。親切です。
本当にたのしいからみんなやってみてね。
続きを読む: 貸切上等!大人が東京を楽しむための5つの方法

