2012年1月23日

「ゲーセンで不思議な子に出会う話」は物語というよりむしろ>>1のセルフカウンセリング

うん。いいぞ、もっとやれ。
がしかし、ひとことだけ!
 
フジファブリックwwフジファブリックwwwwwwああ、あの典型的な「根暗大学生が考える女性に受け入れられそうなバンド(そう根暗大学生が思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」ねwwwwいやいるさきっとこの世の何処かにはフジファブリックを受け入れるおにゃのこもさwwwww


いやいや、フジファブリックが好きな女子なんて掃いて捨てるほどいる!
しかも、フジファブリックが好きな女子なんて、だいたいかわいい!
フジファブリックが好きな女子なんて、だいたいキャスケットかぶってる!
絶対かぶってる!!!

音楽がやりたくて上京してうきうき大学のバンドサークル入ったら
そこに吐いて捨てるほどいた「Judy and Maryが好きです」みたいなボーカルの女のコが
卒業するころにはだいたいギターかドラムとつきあっててそいでそいつの趣味で
「フジファブリックとか好きです」みたいになっていく状況を
私がひたすら横目に眺めたゼロ年代を経由し、
森ガール代表宮崎あおい主演で映画化された『ソラニン』(2010年)でもって
ようやく「90年代ノットデッド派」の末路(文字通りの死)が描かれたのを期に
90年代やっと終わったかと思ったところへ神聖かまってちゃんが登場、
あろうことか『モテキ』のドラマ化および映画化(2011年)が再度それらに命を吹き込んで、
「どれだけ殺しても死なないままついでにちゃっかり生き返ってしまった90年代」
を謳歌しているサブカル好きリア充どもの心のよりどころ、それが、

フジファブリック!

そのものではないですか!

いや、本来こういう外野から本筋関係ないところで突っ込みを入れたりだとか
本当に好きな人が傷つきそうなことはけして書かないように心がけていたのですが、
それこそ根暗サブカル非モテ女子だった私の大学時代の思い出が

フジファブリックが好きな女子だけはけしてゆるさねぇ

と叫びましたので書いておきました。
怒られたら消す!


著者:田村美葉(ミハ)/都内在住/20代OL
東京とエスカレーターと高架橋脚を愛しています。
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